電動キックボード・電動スクーターの捨て方|バッテリー処理・処分方法・買取まとめ

※当サイトはプロモーションが含まれています

Amazon毎日お得なタイムセール祭り開催中!
Amazonタイムセール祭りで、見逃せない特価商品をゲットしよう!
↓ ↓ ↓

電動キックボードや電動スクーターは捨て方に迷いやすい品目。処分方法を確認していきます。これらは大型リチウムイオン電池内蔵のため、自治体での処分が困難でメーカー回収・専門業者依頼が原則です。本記事では特定小型原付の処分も解説します。

電動キックボードは何ごみ?

  • 電動キックボード(特定小型原付・LUUP・SWALLOW・ZERO9等):メーカー回収 or 専門業者依頼(ブランドや状態により幅があります)
  • 電動キックボード(玩具・10km/h以下):粗大ごみ(ブランドや状態により幅があります)+ バッテリー別処分
  • 電動スクーター(座席付き・原付一種):原付の廃車手続き → バイク処分業者(無料〜1万円)
  • 電動立ち乗りスクーター(セグウェイ・Ninebot):メーカー回収 or 専門業者依頼
  • 子供用電動キックボード(小型・低速):粗大ごみ + 小型家電回収(バッテリー)
  • 電動アシスト自転車:別記事「自転車」もあわせてどうぞ、バッテリーは別処分
  • 電動車椅子:粗大ごみ or 介護用品リサイクル業者
  • 電動キックボード用バッテリー(リチウムイオン):JBRC回収協力店(取り外し可能なら)or メーカー回収
  • 充電器・ACアダプター:本体と一緒 or 不燃ごみ
  • ヘルメット:別記事「ヘルメット」もあわせてどうぞ
  • 専用バッグ・収納ケース:素材別
  • 取扱説明書・保証書:資源ごみ(古紙)

注意:電動キックボードは大型リチウムイオン電池内蔵で発火リスクが極めて高いため、絶対に通常ごみに出さないでください。

※ この記事に記載されている料金・費用は本記事公開時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。

必須:法的手続き(特定小型原付)

  • 2023年7月施行:特定小型原付制度:最高速度20km/h以下の電動キックボードは特定小型原付として登録必須
  • ナンバープレート返納:市区町村役場で「廃車手続き」を実施
  • 必要書類:標識交付証明書、ナンバープレート、本人確認書類(運転免許証等)
  • 自賠責保険解除:保険会社に廃車届を提出して解約・返金処理
  • 軽自動車税の停止:廃車手続き後、翌年度の課税が停止
  • 所要時間:役場での手続きは30分程度、即日完了
  • 料金:手続き自体は無料、自賠責は月割り返金
  • 未登録の電動キックボード:特定小型原付制度施行前のものは登録不要だが、現行モデルは登録必須

バッテリー処理(最重要)

  • 取り外し可能モデル:SWALLOW、Ninebot、Xiaomi等の脱着式バッテリーは外して別処分
  • JBRC回収協力店:家電量販店・ホームセンターで小型充電式電池の回収(容量制限あり)
  • 取り外し不可モデル:本体ごとメーカー・専門業者へ
  • 膨張バッテリー:使用中止、絶対に充電しない、専門業者依頼
  • 大型バッテリー(500Wh超):JBRC受付不可、産廃業者依頼
  • 水濡れ・破損バッテリー:発火リスク高、専門業者依頼
  • メーカー回収プログラム:LUUP(リユース)、SWALLOW、Xiaomi等で回収プログラム実施

方法①:メーカー回収・専門業者依頼(推奨)

  • メーカー回収プログラム:LUUP、SWALLOW、Ninebot、Xiaomi等の公式回収(無料〜5,000円)
  • 専門業者依頼:電動モビリティ処分業者でブランドや状態により幅があります(運搬費込み)
  • 下取り:購入店で下取り(割引適用)、ブランドや状態により幅があります
  • 不用品回収業者:搬出込みでブランドや状態により幅があります
  • 輸送注意:航空便・宅配便でリチウムイオン電池規制があるため、運搬は陸送のみ

方法②:買取・譲渡

  • 買取されやすいブランド:LUUP、SWALLOW(T-9・ZERO9・WS900・スワロー)、Ninebot Segway(KickScooter ES2・Max G2)、Xiaomi(Mi Electric Scooter)、Lance、E-KON、Spider-Man、Apollo Scooters、INOKIM、SWALLOW、Glion、Aer Power
  • 買取相場:状態や付属品の有無、人気モデルかどうかで価格は変わります。専門店での査定を活用してください。
  • 買取条件:3年以内・特定小型原付登録抹消済み・付属品(充電器、リモコン、説明書、化粧箱)完備・動作確認OK・バッテリー充電容量50%以上
  • 査定先:電動モビリティ専門買取、メルカリ、ヤフオク、バイク買取(原付二種扱い)
  • 譲渡(ジモティー):「無料譲渡(取りに来てくれる方)」需要あり、ただし登録抹消必須

気になる疑問

Q. 電動キックボードの寿命はどのくらいですか?
本体は3年から5年、バッテリーは2年から3年が目安です。バッテリー持ちの低下、走行距離半減、モーター異音、ブレーキ不調が出たら交換時期です。バッテリー交換だけで延命可能なモデルもあります。

Q. 自治体の粗大ごみで電動キックボードを処分できますか?
多くの自治体は大型リチウムイオン電池の発火リスクのため受付不可です。子供用の小型・低速モデル(バッテリー容量200Wh以下)は粗大ごみ受付の自治体もありますが、必ず事前確認を。一般的にはメーカー・専門業者依頼が安全です。

処分のポイント

電動キックボード・電動スクーターは大型リチウムイオン電池の発火リスクのため自治体での処分が困難。メーカー回収・専門業者依頼(5,000円〜1万5,000円)が原則です。特定小型原付は廃車手続き・自賠責解除が必須、SWALLOW T-9やNinebot Segway Max G2など3年以内のモデルは2万円〜6万円の買取が期待できます。

※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました