使わなくなったラベルプリンターやテプラ、ピータッチの捨て方に迷っていませんか?電池式は電池抜き+不燃ごみ、充電式・コンセント式は小型家電回収で処分できます。この記事ではキングジム・ブラザー・カシオの買取相場も解説します。
ラベルプリンター・テプラ・ピータッチは何ごみ?
- テプラ(キングジム・電池式・コンセント式):電池抜き → 不燃ごみ or 小型家電回収(30cm以下)
- テプラPRO・テプラLite(家庭用・標準):小型家電回収 or 不燃ごみ
- ピータッチ(ブラザー・brother):小型家電回収 or 不燃ごみ
- ピータッチキューブ(PT-P710BT・スマホ連携モデル):小型家電回収(リチウムイオン電池内蔵)
- カシオ ネームランド・ラテコ:小型家電回収 or 不燃ごみ
- 業務用ラベルプリンター(バーコードプリンター・大型):粗大ごみ(800円から2,000円)or 産廃業者
- シール印刷機・ステッカー印刷機:小型家電回収 or 粗大ごみ
- サーマルラベルプリンター(レシート・物流用):小型家電回収 or 粗大ごみ
- 専用テープカートリッジ(残量・未使用):プラごみ or 燃えるごみ
- テープインク・リボン(業務用):プラごみ or 燃えるごみ
- 専用ACアダプター・USBケーブル:本体と一緒 or 不燃ごみ
- 専用ハードケース・キャリングケース:素材別
- プリンター本体:「プリンター」既存記事参照
- 名刺プリンター・はがきプリンター:「プリンター」既存記事参照
- 取扱説明書・保証書:資源ごみ(古紙)
注意:充電式モデル(ピータッチキューブ等)はリチウムイオン電池内蔵で発火リスクがあるため、絶対に燃えるごみに出さないでください。
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年6月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
処分前の準備
- 本体清掃:印字ヘッド・本体のホコリ・インク汚れを除去
- 電池抜き:電池式は必ず電池を取り出し
- テープカートリッジの取り外し:残テープは別途処分
- サイズ確認:ほぼ全てが30cm以下、不燃ごみ・小型家電回収可
- 動作確認:買取時は印字・カット・スマホ連携の動作確認必須
- 付属品まとめ:ACアダプター、USBケーブル、化粧箱、説明書、保証書、専用ケース、テープサンプル
- 使用年数:5年以内が買取対象、テプラPRO・ピータッチは長期需要あり
方法①:不燃ごみ・小型家電回収・JBRC回収
- 電池式テプラ・ピータッチ:電池抜き → 不燃ごみ or 小型家電回収
- 充電式ピータッチキューブ:小型家電回収(リチウムイオン電池内蔵)
- コンセント式ラベルプリンター:小型家電回収 or 不燃ごみ
- 業務用大型ラベルプリンター:粗大ごみ(800円から2,000円)
- 家電量販店ボックス:ヨドバシ、ビックカメラ、ヤマダ電機の小型家電回収
- JBRC回収協力店:充電式は小型充電式電池の回収協力店へ
- 料金:無料
方法②:買取・リサイクル
- 買取されやすいブランド:キングジム(KING JIM・テプラPRO・SR-MK1・SR5900P・SR670)、ブラザー(brother・ピータッチキューブ PT-P710BT・PT-P300BT・PT-P900W・PT-E550W)、カシオ(CASIO・ネームランド KL-G2・KL-G1・KL-E300・ラテコ)、エプソン(EPSON・LW-K420)、Phomemo、Dymo(ダイモ)、NIIMBOT、ZOZO Labelwriter
- 買取相場:キングジム テプラPRO SR5900Pは1万5,000円から3万5,000円、テプラPRO SR-MK1は8,000円から2万円、ブラザー ピータッチキューブ PT-P710BTは2,500円から6,000円、ブラザー PT-E550Wは1万円から2万5,000円、カシオ ネームランド KL-G2は1,500円から4,000円、Dymo ラベルライターは3,000円から1万円
- 買取条件:5年以内・付属品(ACアダプター、USBケーブル、化粧箱、説明書、保証書、専用ケース、テープサンプル)完備・動作確認OK・印字不良なし
- 譲渡(ジモティー):「事務所開業」「在宅勤務」「収納整理」「保育園・学校PTA」需要、即決まりやすい
- 査定先:事務用品買取、オフィス機器買取(オフィスバスターズ)、メルカリ、PayPayフリマ、ハードオフ
よくある質問
Q. テプラとピータッチの違いは?
テプラ(キングジム)とピータッチ(ブラザー)は同じカテゴリー(ラベルライター・ラベルプリンター)の競合製品。テプラは家庭用に強く、PRO・Liteシリーズで幅広い用途に対応。ピータッチは業務用・スマホ連携モデルが強く、ピータッチキューブはBluetooth接続で人気。専用テープカートリッジは互換性がないため、購入時にどちらかに決める必要があります。
Q. ピータッチキューブPT-P710BTは何年経っても買取できますか?
はい。ブラザー ピータッチキューブ PT-P710BTは中古市場で需要が非常に高く、3年以上経過しても2,500円〜6,000円の買取例があります。スマホ連携で家庭・SOHO向けに人気、Bluetooth接続で簡単操作。状態のよいものは購入価格の50〜70%で買取の場合あり。テプラPRO SR5900Pは業務用クラスで1万5,000円〜3万5,000円の高額買取も可能です。
まとめ
ラベルプリンター・テプラ・ピータッチは電池抜き+不燃ごみまたは小型家電回収(無料)で処分できます。充電式(ピータッチキューブ等)はリチウムイオン電池内蔵のため必ず小型家電回収・JBRC回収へ。キングジム テプラPRO、ブラザー ピータッチ、カシオ ネームランドなど人気ブランドは買取で1,500円〜3万5,000円の値段が付きます。事務用品買取・オフィスバスターズへの査定がおすすめです。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

