使わなくなったワイヤレスイヤホンやAirPodsの捨て方に迷っていませんか?これらはリチウムイオン電池内蔵なので、必ず小型家電回収へ。この記事ではペアリング解除・データ消去方法も解説します。
ワイヤレスイヤホンは何ごみ?
- 完全ワイヤレスイヤホン(AirPods、Galaxy Buds等):小型家電回収(リチウムイオン電池内蔵)
- ネックバンド型ワイヤレスイヤホン:小型家電回収
- 骨伝導イヤホン(充電式):小型家電回収
- 充電ケース(AirPodsケース等):小型家電回収(バッテリー内蔵)
- イヤホンの片耳のみ・落とした片耳:小型家電回収
- 有線イヤホン(コード式):不燃ごみ or 小型家電回収
- ワイヤレスマイク(充電式):小型家電回収
- ノイズキャンセリング機能イヤホン:小型家電回収
- イヤーピース・シリコンチップ:燃えるごみ
- 充電ケーブル(Lightning・USB-C):不燃ごみ or 小型家電回収
- 専用ケース(プラスチック・布):素材に応じて
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
必須:ペアリング解除・データ消去
- iPhoneの場合(AirPods):「設定 > Bluetooth > AirPods > このデバイスの登録を解除」
- 「探す」アプリの解除:iCloudの「探す」アプリでもデバイス登録を削除
- Androidの場合:「設定 > Bluetooth > 該当機器 > ペアリング解除」
- 初期化(リセット):物理ボタン長押し(取扱説明書に従う)でファクトリーリセット
- 充電ケースの初期化:充電ケースのボタン長押しでリセット
- 譲渡前にも必ず解除:友人・家族に譲る時もリセット必須
片耳だけ紛失・破損した場合
- AirPodsの片耳購入:Apple公式で片耳のみ購入可能(左右各 1万2,800円〜)
- 修理・交換サービス:保証期間内ならApple Care+で安価に交換
- 残った片耳の処分:使わない場合も必ず小型家電回収へ
- フリマアプリ:片耳のみでも需要あり(紛失した方が買い求める)
買取・リサイクル
- 買取されやすいブランド:Apple AirPods(Pro 2、Max)、Sony WF-1000XM5、Bose QuietComfort Earbuds、SHOKZ、Sennheiser、Bang & Olufsen
- 買取相場:AirPods Pro 2は中古で1万円から2万円、Sony WF-1000XM5は1万5,000円から2万5,000円、Bose QuietComfort Earbuds Ultraは1万円から2万円
- 製造2年以内・付属品完備が買取条件
- 充電ケースのバッテリー寿命:劣化していると減額対象
よくある質問
Q. ワイヤレスイヤホンの寿命はどのくらいですか?
充電池の劣化で2年から4年が目安です。連続使用時間の半減、充電不良、ペアリングできない場合は交換時期です。
Q. 内蔵バッテリーは取り出せますか?
AirPodsを含む大半は分解設計上、バッテリー単体で取り出せません。本体ごと小型家電回収に出してください。
まとめ
ワイヤレスイヤホンは必ず小型家電回収で処分してください。リチウムイオン電池内蔵で発火リスクがあるため、不燃ごみ・燃えるごみは絶対NG。AirPods Pro・Sony WFシリーズなどは買取で値段が付くので査定を検討してください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

