使わなくなったLEDランタンやキャンピングランタンの捨て方に迷っていませんか?種類によって不燃ごみ・小型家電回収などで処分できます。この記事では電池式・充電式の処分方法を解説します。
LEDランタン・キャンピングランタンは何ごみ?
- LEDランタン(乾電池式):電池を抜いて不燃ごみ or 小型家電回収
- LEDランタン(USB充電式・リチウムイオン電池内蔵):小型家電回収(JBRCマーク付き回収ボックス)
- ソーラー充電式LEDランタン:小型家電回収
- 折りたたみ式LEDランタン(コンパクト):不燃ごみ or 小型家電回収
- プロジェクター付きランタン(映像投影機能):小型家電回収
- ガソリン式ランタン(コールマン等):燃料を抜いて不燃ごみ(燃料抜きが必須)
- ガス式ランタン(OD缶対応):ガス缶を外して不燃ごみ
- ガラスホヤ(ランタンの筒部分):不燃ごみ(新聞紙で包む)
- 予備マントル(ガス用):燃えるごみ
- ランタンポール・スタンド:粗大ごみ(1m超)or 不燃ごみ
注意:ガソリン式・ガス式ランタンの燃料は絶対に家庭ごみに出さず、完全に抜いてから本体を処分してください。
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
充電式ランタンの回収ボックス
- 家電量販店:ビックカメラ、ヨドバシ、ヤマダ電機、ケーズデンキ
- ホームセンター:カインズ、コーナン、DCM
- アウトドア用品店:モンベル、スポーツオーソリティの一部店舗で充電式機器回収
- JBRCマーク:小型充電式電池リサイクルボックスがあれば電池を外して投入
捨て方のポイント
- 乾電池は外す:自治体の分別ルールに従う
- 内蔵リチウムイオン電池:発火リスクがあるので小型家電回収が安全
- ガラスホヤの扱い:割れやすいので新聞紙で二重に包む
- ガソリン式:燃料を使い切り、キャップを緩めて数時間放置し残留蒸気を飛ばす
- ガス式のOD缶:使い切ってから穴あけ(自治体により指示が異なる)
買取・リサイクル
- 買取されやすいブランド:コールマン(ガソリン式・ビンテージモデル)、ゴールゼロ(GOAL ZERO)、ベアボーンズ(Barebones Living)、ランタン社(Petromax)、ルーメナー(LUMENA)
- 買取相場:ゴールゼロのLIGHTHOUSE MICROは3,000円から6,000円、ベアボーンズのLEDランタンは5,000円から1万円、コールマンのビンテージガソリンランタンは1万円から10万円以上
- アンティーク:1950-70年代のコールマン200A・220Fなどはコレクター需要が高い
- キャンプブーム:ソロキャンプ人気で中古相場は安定
よくある質問
Q. LEDランタンの寿命はどのくらいですか?
LED素子自体は10年以上持ちますが、内蔵バッテリーは3年から5年が目安です。充電持続時間が短くなったら本体買い替えか、メーカー修理(バッテリー交換対応機種のみ)を検討してください。
Q. 壊れたコールマンのガソリンランタンは売れますか?
古いモデル・ビンテージは故障していても修理前提で買取されます。専門店(アウトドアショップ、ビンテージキャンプ用品店)に相談してください。
まとめ
LEDランタンは乾電池式なら不燃ごみ、充電式は小型家電回収で処分できます。ガソリン式・ガス式は燃料を完全に抜くことが必須です。コールマンやゴールゼロなど人気ブランドは買取対象になるので査定を検討してください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

