画鋲は何ごみ?
- 金属製の画鋲:不燃ごみ
- プラスチック頭のプッシュピン:不燃ごみ
- 真鍮製・ダルマ型画鋲:不燃ごみ
- 粘着タイプの壁掛けフック:燃えるごみ
- 画鋲ケース(プラスチック):燃えるごみ or プラごみ
重要:画鋲は針がむき出しのまま袋に入れると、袋を突き破って収集作業員がけがをする恐れがあります。空き瓶・空き缶・厚紙の小箱に入れて口を閉じ、「キケン」と表記してから不燃ごみに出してください。
※ この記事に記載されている料金・費用は本記事公開時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
事前に準備しておくこと
- 硬い容器を用意:空き瓶・空き缶・小箱など
- 床に落ちていないか確認:踏み抜き事故防止
- 磁石で回収:散らばった画鋲集めに便利
- 「キケン」表記の準備:油性ペンで袋・容器に記入
方法①:不燃ごみとして出す
- 硬い容器に入れて封をする:針の飛び出し防止
- 袋の外側に「キケン」表記:作業員への注意喚起
- 料金:袋代のみで無料
方法②:自治体の危険ごみ区分で出す
- 「刃物・鋭利物」区分がある自治体:針・刃物と同じ扱い
- 収集日が別の場合あり:品目表を確認
方法③:使い切る・譲る
- 未使用品はまとめて譲渡:職場・学校の備品に
- ジモティー:文具のまとめ譲渡に添える
- 単品での売却は非現実的:処分が基本
よくある質問
Q. 空き瓶に入れたまま不燃ごみに出していい?
多くの自治体でそのまま出せます。中身が見える透明の瓶・ペットボトルだと収集時に安全性が伝わりやすくおすすめです。自治体によっては「厚紙に包む」方式を指定している場合もあるので品目表を確認してください。
Q. 錆びた画鋲が壁に刺さったまま取れません。
マイナスドライバーやペンチを使うと頭が欠けずに抜きやすいです。錆びた画鋲は針が折れやすいので、抜いたらすぐ容器へ。刺さって手を傷つけた場合は放置せず流水で洗浄してください。
まとめ
画鋲・プッシュピンは硬い容器に入れて「キケン」表記をしてから不燃ごみが基本です。刃物・鋭利物の区分がある自治体ではそちらのルールに従ってください。散らばった画鋲は磁石を使うと安全に回収できます。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

