使い切れなかった付箋やメモ用紙の捨て方に迷っていませんか?付箋・メモは資源ごみ・可燃ごみで分別処分できます。この記事では、ポストイット・透明ふせん・大量メモパッドの正しい分別方法を解説します。
付箋・メモ用紙は何ごみ?
- 紙製付箋(ポストイット・標準タイプ):資源ごみ(古紙)または可燃ごみ
- 透明ふせん(フィルム付箋):可燃ごみ or プラごみ
- 粘着面が強い付箋:資源回収不可(可燃ごみ)
- メモパッド・卓上メモ:資源ごみ(古紙)
- 使用済み付箋(書き込みあり):シュレッダー処理後、資源ごみ
- キャラクター付箋・装飾ふせん:可燃ごみ
重要:粘着面のある付箋は資源ごみとして受け入れられない自治体があります。多くの場合、可燃ごみで出すのが安全です。判断に迷ったら自治体の分別ガイドを確認してください。
※ この記事に記載されている料金・費用は本記事公開時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
個人情報のある付箋の処理
- 個人情報記載:シュレッダー処理後、資源ごみ
- パスワード・口座番号:確実にシュレッダー・裁断
- 油性マジックで塗りつぶし:簡易的な対応
- ハサミで細断:小量ならこれで十分
方法①:資源ごみへ
- 紙製メモパッド:束ねて古紙回収
- 粘着面のない紙メモ:資源ごみOK
- プラスチックカバー付き:カバーを剥がしてから
方法②:可燃ごみへ
- 粘着付箋:可燃ごみが安全
- 透明ふせん・フィルム系:可燃ごみ
- 装飾・キャラクター付箋:可燃ごみ
方法③:大量在庫の処分
- 子ども食堂・学習支援団体:文房具寄付
- ジモティー:受験生・学生に
- 会社の共有備品:知人経由
- フリマアプリ:まとめ売り需要
よくある質問
Q. 大量のポストイット、資源ごみに出せますか?
ポストイット(3M社製)の粘着面は「再剥離可能」の設計ですが、資源回収では粘着物として受入拒否される自治体もあります。可燃ごみで出すのが最も安全。少量なら他の書類と一緒に古紙回収に出しても問題ないケースが多いです。
Q. 未使用のポストイットが100個以上あります。寄付できますか?
未使用の文房具は子ども食堂・学習支援NPO・国際文房具支援団体で歓迎されます。「文房具 寄付 子ども食堂」で検索すると受入団体が見つかります。事前に電話で問い合わせて数量・配送先を確認してください。
まとめ
付箋・メモ用紙は素材別に資源ごみ・可燃ごみで分別処分できます。粘着付箋は多くの自治体で可燃ごみが安全ルート。未使用の大量在庫は子ども食堂・学習支援団体への寄付で有効活用できます。個人情報記載の付箋はシュレッダー処理してから資源ごみへ。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

