灯油ポンプは何ごみ?
- 手動式(しゅぽしゅぽ・醤油ちゅるちゅる):燃えるごみ or プラごみ(灯油を切ってから)
- 電動灯油ポンプ:電池を抜いて不燃ごみ or 小型家電回収
- 自動停止機能付き電動ポンプ:小型家電回収
- 抜いた乾電池:電池回収ボックスへ
- 灯油が染みたポンプ:新聞紙に包んで可燃(自治体確認)
重要:ポンプ内部に残った灯油は必ず抜き切ってから処分してください。ポリタンクの上で数回ポンピングして中身を出し、新聞紙で拭き取れば十分です。灯油が大量に残っている場合は、先に灯油自体の処分(ガソリンスタンド相談など)が必要です。
※ この記事に記載されている料金・費用は本記事公開時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
事前に準備しておくこと
- 内部の灯油を抜き切る:ポリタンク上でポンピング
- 新聞紙で拭き取り・乾燥:臭い漏れ防止
- 電池を抜く:電動タイプ
- 袋を二重にする:臭い対策
方法①:燃えるごみ・プラごみとして出す
- 手動式ポンプ:灯油を切って指定袋へ
- 灯油汚れが強いものは可燃指定が多い:プラごみ回収の対象外
- 料金:袋代のみで無料
方法②:不燃ごみ・小型家電回収(電動タイプ)
- 電池式・充電式の電動ポンプ:電池を抜いて不燃ごみ
- 小型家電回収ボックス:投入口を通るサイズなら対象
- 抜いた電池:電池回収ボックスへ
方法③:シーズン終わりにまとめて処分
- 灯油・ポリタンクと一緒に整理:関連記事を参照
- 来季も使うなら:灯油を抜いて乾燥保管
- 劣化ポンプの使い回しは危険:ひび割れは灯油漏れの原因
よくある質問
Q. 灯油が入ったままのポンプ、そのまま捨てていい?
いけません。灯油は引火性があり、収集車内での発火・漏れ事故の原因になります。必ずポンピングで抜き切り、新聞紙で拭き取ってから出してください。残った灯油はガソリンスタンドや購入店に処分を相談しましょう。
Q. 電動ポンプの電池ボックスが灯油で汚れています。
電池を抜いてから、電池ボックス内をティッシュや新聞紙で拭き取ってください。汚れた紙類は燃えるごみへ。本体は乾燥させてから不燃ごみ・小型家電回収に出せば問題ありません。
まとめ
灯油ポンプは内部の灯油を抜き切ってから、手動式は燃えるごみ、電動式は電池を抜いて不燃ごみ・小型家電回収で処分します。残った灯油本体の処分が必要な場合は関連記事を参照してください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

