テレビ壁掛け金具は何ごみ?
- 固定式の壁掛けプレート(スチール製):不燃ごみ or 金属ごみ
- アーム式・角度調整式の金具:粗大ごみ(大型は指定袋に入らない)
- 取付ネジ・アンカー・ワッシャー:不燃ごみ or 金属ごみ
- 樹脂製のカバー・ケーブルホルダー:プラごみ or 燃えるごみ
- 下地補強板(木製ベニヤ):燃えるごみ(切断して)
重要:壁掛け金具はほぼ全体がスチールなので不燃ごみ・金属ごみが基本ですが、アーム式は伸ばすと長くなり粗大ごみ判定になることがあります。取り外し時は必ずテレビを先に外してから作業してください。金具だけの状態で壁から外すのが安全です。壁には下地に打ち込んだアンカー穴が残るため、補修の準備もしておきましょう。
※ この記事に記載されている料金・費用は本記事公開時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
事前に準備しておくこと
- テレビを先に取り外す:2人以上での作業が安全
- 金具を畳んでサイズを測る:アーム式は折りたたむ
- ネジ・アンカーを回収:小物は別袋にまとめる
- 壁穴の補修材を用意:パテ・アンカーキャップなど
方法①:不燃ごみ・金属ごみとして出す
- 固定式プレート:指定袋に入れば不燃ごみへ
- 金属ごみを分けている自治体:スチール製は資源枠へ
- ネジ・アンカー:紙に包んで同じ袋へ
方法②:粗大ごみとして出す
- 大型のアーム式・スタンド一体型:粗大ごみ受付へ申込
- 受付方法:電話・Web申込で収集日と処理券を確認
- テレビと同時処分の注意:テレビ本体は家電リサイクル法の対象で別扱い
方法③:買取・譲渡
- 買取対象:対応インチが広いアーム式、壁寄せスタンド型
- 買取相場:メーカー・耐荷重・状態で価格は変わります。リサイクルショップでの査定を活用してください
- ジモティー:取付ネジ一式が揃っていると引き取り手が付きやすい
よくある質問
Q. 賃貸で取り付けた壁掛け金具、外した後の穴はどうする?
下地にビス留めしている場合、穴は小さくても複数残ります。自己判断で埋めず、まず管理会社に連絡してください。取り付け前に許可を得ていたかどうかで原状回復の扱いが変わります。
Q. 金具だけ残して次のテレビでも使える?
背面のネジ穴が国際規格(VESA)に合っていれば流用できます。金具に対応インチと耐荷重が刻印されているので、新しいテレビの規格と照らして確認してください。合えば処分せず再利用が一番手軽です。
まとめ
テレビ壁掛け金具は指定袋に入れば不燃ごみ・金属ごみ、大型のアーム式は粗大ごみで処分できます。取り外しはテレビを先に外してから。規格が合えば次のテレビに流用できるので、捨てる前に対応インチと耐荷重を確認してみてください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

