床暖房・電気床暖房パネルの捨て方|電気カーペット式床暖房・温水式床暖房の処分方法まとめ

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不要になった床暖房や電気床暖房パネルの捨て方に迷っていませんか?電気式は解体+粗大ごみ、温水式は専門業者解体が原則です。この記事ではパナソニック・ノーリツ・東京ガスの工事費用や処分方法も解説します。

床暖房・電気床暖房は何ごみ?

  • 電気カーペット式床暖房(フィルム式・パネル式):粗大ごみ(1,000円から3,000円)or 解体・小型家電回収(モーター部分)
  • 電気ヒーターパネル式床暖房(PTC式):粗大ごみ(1,500円から3,500円)or 解体
  • 温水式床暖房(ガス温水・電気温水):専門業者解体・産廃処分(5万円から15万円)
  • 蓄熱式床暖房(コンクリート蓄熱式):専門業者解体・産廃処分(10万円から30万円)
  • ホットカーペット床暖房(電気カーペット式・小型):「ホットカーペット」既存記事参照
  • 遠赤外線床暖房(フィルム式):粗大ごみ(500円から1,500円・小型のみ)
  • 床暖房コントローラー・リモコン:小型家電回収 or 不燃ごみ
  • 温水ヒーター本体(給湯器一体):「給湯器」既存記事参照
  • 温水配管・パイプ:金属回収 or 産廃
  • 床暖房用フローリング(仕上げ材):木材リサイクル or 産廃
  • 遮熱シート・断熱材:燃えるごみ or 産廃
  • 取扱説明書・保証書:資源ごみ(古紙)
  • 専用工具(取り付け用):不燃ごみ or 金属回収

注意:温水式・蓄熱式床暖房はフローリング下に施工されているため、DIY解体は不可能。リフォーム業者・床暖房専門業者へ依頼してください。

※ この記事に記載されている料金・費用は2026年5月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。

処分前の準備

  • 電源切断:必ずブレーカーを切る
  • 温水配管の水抜き:温水式は配管内の水を抜く(業者作業)
  • サイズ採寸:床暖房面積(畳数)を測定(業者見積もりに必要)
  • 取扱説明書・保証書の確認:メーカー・モデルを記録
  • 付属品まとめ:リモコン、コントローラー、化粧箱、説明書、保証書
  • 使用年数:10年以上は経年劣化で買取不可が多い
  • 水漏れチェック:温水式は水漏れ箇所の特定(修理 or 撤去判断)

方法①:電気カーペット式・パネル式(DIY可)

  • 解体方法:床のフローリングを剥がし、電気カーペット・パネルを取り外す
  • 分別:電気カーペット部分は粗大ごみ(1,000円〜3,000円)、配線は小型家電回収
  • 必要工具:バール、ハンマー、軍手、保護メガネ
  • 所要時間:1畳あたり1〜2時間(4畳半なら半日〜1日)
  • 2人作業推奨:床材30〜60kg/畳、運搬時は2人で安全に
  • DIYの注意:電気配線は必ず電気工事士に依頼、感電リスクあり

方法②:専門業者解体(温水式・蓄熱式)

  • 床暖房メーカー専門業者:パナソニック(Panasonic)、ノーリツ(NORITZ)、リンナイ(Rinnai)、東京ガス(TOKYO GAS)、大阪ガス(OSAKA GAS)、東邦ガス、コロナ、長府製作所、サンポット
  • 取り外し工事費用:温水式は5万円から15万円(畳数による)、蓄熱式は10万円から30万円
  • 新規取り付けと同時依頼:「リフォーム同時」で取り外し費が安くなる場合あり
  • 産廃処分料金:別途1万円から5万円
  • 給湯器との同時撤去:温水式は給湯器も同時撤去が効率的

方法③:リフォーム業者・ホームセンター

  • リフォーム業者:地元のリフォーム業者・建材業者で取り外し相談
  • ホームセンター:カインズ、コーナン、ジョイフル本田、コメリ、DCMの「住まいのリフォーム」窓口
  • 新築・建て替え業者:解体撤去工事と同時依頼で割引
  • 不用品回収業者:搬出込みで5,000円〜2万円(小型のみ)

方法④:買取・再利用(5年以内のみ)

  • 買取されやすいブランド:パナソニック(Panasonic・暖快適あたためフロア)、東京ガス(TES床暖房)、ノーリツ(GTH-C2461・床暖房給湯器)、リンナイ(RUFH-A・床暖房給湯器)、大阪ガス(マルチエコ)、コロナ(床暖房給湯器)、長府製作所
  • 買取相場:パナソニック 暖快適あたためフロア(中古・5年以内)は1万円から3万円、ノーリツ GTH-C2461床暖房給湯器(中古)は3万円から8万円、リンナイ RUFH-A床暖房給湯器(中古)は2万5,000円から7万円
  • 買取条件:5年以内・付属品(リモコン、化粧箱、説明書、保証書)完備・動作確認OK・水漏れ・サビなし
  • 査定先:建材買取専門店、リフォーム業者下取り、メルカリ、ヤフオク
  • 譲渡(ジモティー):「DIYリフォーム」「セカンドハウス」需要、即決まりやすい

よくある質問

Q. 床暖房の寿命はどのくらいですか?
電気式は10年から15年、温水式(給湯器)は10年から15年、温水式(床部分)は20年から30年、蓄熱式は30年以上が目安です。温水式は給湯器の寿命に合わせて交換が一般的、床部分の配管・パネル自体は長寿命です。温水漏れ・温度上昇不良・コントローラー不良が出たら交換時期。

Q. DIYで床暖房を取り外せますか?
電気カーペット式・パネル式は床のフローリングを剥がせばDIY可能(電気配線は工事士に依頼)。温水式・蓄熱式はフローリング下に配管が埋設されているため、絶対にDIYで取り外さないでください。配管破損による漏水・床下浸水のリスクあり。必ずパナソニック、ノーリツ、リンナイ、東京ガスなどの専門業者へ依頼してください。

まとめ

床暖房・電気床暖房パネルは電気式はDIY解体+粗大ごみ(1,000円〜3,000円)、温水式・蓄熱式は専門業者解体(5万円〜30万円)で処分できます。パナソニック、ノーリツ、リンナイ、東京ガスなど純正業者依頼が安心。5年以内の状態のよい温水式給湯器は買取で1万円〜8万円の値段が付くこともあります。給湯器交換・リフォームと同時依頼で工事費削減を狙えます。

※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

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