ウォシュレット・温水洗浄便座の捨て方|取り外し方法・処分費用・買取まとめ

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使わなくなったウォシュレットや温水洗浄便座の捨て方に迷っていませんか?取り外しは水道工事不要で自分でも可能、本体は粗大ごみ・小型家電回収で処分できます。この記事ではTOTOやLIXILの取り外し方法も解説します。

ウォシュレットは何ごみ?

  • 温水洗浄便座(一般家庭用):粗大ごみ(500円から1,500円)or 小型家電回収
  • ウォシュレット(TOTO・後付けタイプ):粗大ごみ(500円から1,500円)
  • シャワートイレ(LIXIL・INAX・後付けタイプ):粗大ごみ(500円から1,500円)
  • 瞬間式(電気で瞬時に温める):粗大ごみ(500円から1,500円)
  • 貯湯式(タンクに温水を貯める):粗大ごみ(800円から2,000円)
  • 普通便座(電動なし):粗大ごみ(300円から800円)or 不燃ごみ
  • 暖房便座(暖房機能のみ・洗浄機能なし):粗大ごみ(500円から1,200円)
  • 携帯ウォシュレット(電池式・乾電池):電池を抜いて不燃ごみ・小型家電回収
  • 携帯ウォシュレット(充電式):小型家電回収
  • 給水ホース・分岐金具:金属部は不燃ごみ、ホースは燃えるごみ・粗大ごみ
  • リモコン(ワイヤレス):本体と一緒
  • 取扱説明書:資源ごみ(古紙)
  • 業務用・施設用大型ウォシュレット:粗大ごみ or 産廃業者

家電リサイクル法対象外:温水洗浄便座は家電4品目に該当しないため、自治体粗大ごみで処分できます。

※ この記事に記載されている料金・費用は2026年5月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。

取り外し手順

  • ステップ1:止水栓を閉める:トイレ脇のT字型または十字型バルブをマイナスドライバー等で「閉」方向に回す
  • ステップ2:通電を切る:コンセントから電源プラグを抜く
  • ステップ3:給水ホース取り外し:給水分岐金具からホースを外す(モンキーレンチ)
  • ステップ4:本体ロック解除:左右のロック解除ボタン or レバーを操作(メーカーにより異なる)
  • ステップ5:本体を引き抜く:手前に引いて取り外し
  • ステップ6:水抜き・乾燥:本体内部の水を完全に抜く(カビ防止)
  • 所要時間:30分から1時間(初心者でも可能)
  • 必要工具:モンキーレンチ、マイナスドライバー、雑巾、バケツ
  • 業者依頼:水道業者に頼むと取り外しのみ3,000円から8,000円

方法①:粗大ごみ・小型家電回収

  • 事前申し込み:自治体粗大ごみ受付センターで予約
  • 料金:500円から2,000円
  • 採寸:温水洗浄便座は標準サイズ50×40×20cm前後
  • シール購入:処理券・シールを貼付して指定日に出す
  • 家電量販店ボックス:本体30cm超は粗大ごみ、小型は小型家電回収

方法②:買取・下取り

  • 買取されやすいブランド:TOTO(アプリコット F1・F2・F3、ウォシュレット S1・S2)、LIXIL/INAX(シャワートイレ KE・KB・PA)、パナソニック(ビューティ・トワレ DL-RP・DL-WL)、ジャニス工業、東芝、Sanaida、SAEKAI、Toshiba、INAX
  • 買取相場:TOTO アプリコット F3は1万5,000円から3万円、TOTO ウォシュレット S2Aは8,000円から1万8,000円、LIXIL シャワートイレ KE-22Sは5,000円から1万5,000円、パナソニック DL-RP40は1万円から2万円
  • 買取条件:3年以内・動作確認OK・付属品(リモコン、給水ホース、化粧箱)完備・水垢・カビなし
  • 下取り:TOTO直営店、住宅設備業者、家電量販店で購入時の下取り(5,000円〜1万円)
  • 査定先:住宅設備買取、家電買取、メルカリ、ヤフオク
  • 譲渡需要:ジモティーで賃貸住宅・引っ越し先での後付け需要

取り外し時の注意点

  • 事前の止水確認:止水栓を完全に閉めないと水漏れ
  • 排水パン・洗面器準備:取り外し時の残水を受ける
  • 標準便座の保管:賃貸住宅は退去時に標準便座に戻す必要あり、保管が必須
  • 分岐金具の状態:取付時に交換した分岐金具は再利用可能
  • 水道局への連絡不要:給水栓の操作のみ、水道局立会は不要
  • 本体の劣化:10年以上経過したウォシュレットは内部水漏れリスクあり

よくある質問

Q. ウォシュレットの寿命はどのくらいですか?
本体は8年から10年が目安です。水漏れ、ノズル不動作、温水温度低下、リモコン反応不良が出たら交換時期です。SI(Single Issue)モードのエラー表示が頻発する場合も寿命のサイン。

Q. 取り外しを業者に頼むといくらかかりますか?
水道業者に取り外しのみ依頼で3,000円から8,000円、新型ウォシュレット取付込みなら2万円から5万円。家電量販店(ビックカメラ、ヤマダ電機)で本体購入+取付パックなら工事費5,000円から1万円が標準です。

まとめ

ウォシュレット・温水洗浄便座は取り外しは自分で30分〜1時間で可能、本体は粗大ごみ(500円〜2,000円)または小型家電回収で処分できます。家電リサイクル法対象外。TOTOアプリコットやLIXILシャワートイレなど3年以内の機種は買取で5,000円〜3万円の値段が付くので、状態のよいものは査定を検討してください。

※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

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