使わなくなったコーヒーメーカーやエスプレッソマシンの捨て方に迷っていませんか?これらは粗大ごみ・小型家電回収での処分が一般的です。この記事ではデロンギやネスカフェの買取相場も解説します。
コーヒーメーカーは何ごみ?
- ドリップ式コーヒーメーカー(一般家庭用):粗大ごみ(300円から800円)or 不燃ごみ(30cm以下)
- 全自動コーヒーメーカー(ミル付き):粗大ごみ(500円から1,500円)or 小型家電回収
- エスプレッソマシン(家庭用):粗大ごみ(500円から1,500円)or 小型家電回収
- 業務用エスプレッソマシン(大型):粗大ごみ(2,000円から5,000円)or 業者回収
- カプセル式コーヒーメーカー(ネスカフェ ドルチェグスト・ネスプレッソ・キューリグ等):小型家電回収
- カフェポッド式コーヒーメーカー:小型家電回収
- サイフォン式コーヒー(ガラス・電気式):本体は小型家電回収、ガラス部は不燃ごみ
- フレンチプレス(手動):素材別(ガラス=不燃、プラ=燃えるごみ・プラごみ)
- ハンドドリップ用ドリッパー(陶器・プラ):素材別
- コーヒーミル:「コーヒーミル」既存記事参照
- 使用済みカプセル(アルミ・プラ):自治体規定で分別、ネスプレッソは公式回収プログラム有
- コーヒー粉・コーヒー豆(残量):燃えるごみ
- 給水タンク・抽出ユニット:本体と一緒
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
処分前の準備
- 排水・乾燥:給水タンク・抽出ユニットの水を完全に抜く
- カルキ除去・洗浄:処分前にもクエン酸洗浄してきれいに
- 豆・粉の取り出し:豆ホッパー、グラインダー内の残粉を全て除去
- カビ・水垢チェック:給水タンク・パイプ内のカビは買取減額対象
- 付属品まとめ:計量スプーン、ホルダー、ミルクフローサーなど
方法①:粗大ごみ・不燃ごみ・小型家電回収
- 30cm以下のドリップ式:不燃ごみ・小型家電回収可
- 大型エスプレッソマシン:粗大ごみ(500円から1,500円)
- 家電量販店ボックス:ヨドバシ、ビックカメラ、ヤマダ電機の小型家電回収
- ネスプレッソ公式回収:使用済みカプセルは公式リサイクルプログラムで無料回収
- 事前申し込み:粗大ごみは自治体受付センターで予約
方法②:買取・リサイクル
- 買取されやすいブランド:デロンギ(マグニフィカ・エレッタ・ディナミカ)、ネスプレッソ、ネスカフェドルチェグスト、デバイスタイル、ジュラ(JURA)、メリタ、シロカ、バルミューダ、ラッセルホブス、サエコ(SAECO)、Brevilleブレビル、UCC ドリップポッド
- 買取相場:デロンギ マグニフィカSは1万5,000円から3万円、デロンギ エレッタは3万円から8万円、ジュラ E8は5万円から10万円、ネスプレッソ ヴァーチュオは5,000円から1万5,000円
- 買取条件:3年以内・付属品(給水タンク、ミルクフローサー、計量スプーン)完備・動作確認OK・水垢汚れなし
- 査定先:家電買取、ブランドリユース、メルカリ、PayPayフリマ、ハードオフ
- 譲渡需要:ジモティーで「無料譲渡(取りに来てくれる方)」が即決まりやすい
よくある質問
Q. コーヒーメーカーの寿命はどのくらいですか?
ドリップ式は5年から7年、全自動・エスプレッソマシンは5年から10年が目安です。抽出温度低下、漏水、グラインダー異音が出たら交換時期です。
Q. ネスカフェ・ネスプレッソのカプセル容器はどう処分しますか?
ネスプレッソは公式リサイクルプログラムで店頭回収・宅配回収(無料)。ネスカフェ ドルチェグストは自治体のプラスチックごみ規定に従って分別。中身を出して水洗いするとリサイクル品質向上。
まとめ
コーヒーメーカー・エスプレッソマシンは粗大ごみ・小型家電回収で処分できます。デロンギ マグニフィカやジュラなど高級全自動エスプレッソマシンは買取で1万円〜10万円の値段が付くので、処分前に必ず査定を検討してください。ネスプレッソカプセルは公式リサイクル無料回収を活用しましょう。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

