使わなくなったじょうろやガーデニング用品の捨て方に迷っていませんか?素材によって燃えるごみ・不燃ごみに分かれます。この記事では正しい処分方法を解説します。
じょうろ・園芸用品は何ごみ?
- プラスチック製じょうろ(小型):燃えるごみ or 資源ごみ(プラマーク)
- プラスチック製じょうろ(大型・10L以上):粗大ごみ(200円から500円)or 不燃ごみ
- 金属製(ブリキ・ステンレス)じょうろ:不燃ごみ
- 真鍮・銅製アンティークじょうろ:不燃ごみ or 買取査定
- ガーデニングシャベル(金属製):不燃ごみ
- スコップ(小型・園芸用):不燃ごみ
- 大型シャベル・除雪用スコップ:粗大ごみ(200円から500円)
- ガーデニングフォーク・熊手:不燃ごみ
- 移植ごて・園芸ナイフ:不燃ごみ(刃物として新聞紙で包む)
- 水まきポンプ・噴霧器(手動・小型):不燃ごみ
- 水まきポンプ(大型・電動):粗大ごみ or 小型家電回収
- 園芸用エプロン・手袋:燃えるごみ
- 園芸用ロープ・支柱(プラ・木):燃えるごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- 土・泥の除去:付着した土を取り除いてから出す
- 金属の刃物は新聞紙で包む:移植ごて・剪定刃は「刃物」と明記
- 大型じょうろの分解:ノズル・ハンドルを外せばコンパクトに
- サビた園芸用品:そのまま不燃ごみで出せる
買取・アンティーク
- 買取されやすいブランド・品:HAWS(ホーズ・英国製)、ジオフロックス(GeoFlora)、ガラス製アンティークじょうろ、明治大正期のブリキじょうろ
- 買取相場:HAWSのプラクティカルじょうろは中古でも3,000円から8,000円、アンティークブリキじょうろは2,000円から1万円
- 骨董市:銅製・真鍮製アンティークは骨董市・蚤の市で需要あり
- 農家向け中古:金属シャベル・除雪スコップはジモティーで需要あり
再利用・DIY活用
- 古いじょうろのインテリア活用:花瓶・植木鉢として再利用
- シャベル先端:壁掛けフックや表札として再利用
- 金属ガーデン用品:DIYで風見鶏・モビールに加工
- ガーデニング用木製支柱:割って薪・焚き付けに
よくある質問
Q. じょうろの寿命はどのくらいですか?
プラスチック製は3年から5年(紫外線劣化が早い)、金属製は10年以上が目安です。ヒビ割れ、ハンドルの取れ、ノズルの目詰まりが出たら交換時期です。
Q. ガーデニングナイフの捨て方は?
新聞紙で二重に包んで「刃物」と明記してから不燃ごみへ出してください。剪定ばさみと同様の扱いです。
まとめ
じょうろ・ガーデニング用品は素材に応じて燃えるごみ・不燃ごみ・粗大ごみとして処分できます。HAWSのアンティークじょうろや真鍮製品は買取対象になります。古いじょうろをインテリア・花瓶として再利用するのも人気です。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

