不要になった三面鏡や卓上化粧鏡の捨て方に迷っていませんか?これらは不燃ごみ・粗大ごみとして処分できます。この記事では安全な処分方法を解説します。
三面鏡・化粧鏡は何ごみ?
- 卓上三面鏡(折りたたみ式):不燃ごみ or 粗大ごみ(30cm超)
- 卓上化粧鏡・コンパクトミラー:不燃ごみ(新聞紙で包む)
- LED付き化粧鏡(電池式):電池を抜いて不燃ごみ or 小型家電回収
- 拡大鏡付き化粧鏡:不燃ごみ
- ドレッサー用三面鏡(大型・スタンド式):粗大ごみ(500円から1,500円)
- 壁掛け式三面鏡:不燃ごみ or 粗大ごみ
- 吊り下げ式化粧鏡:不燃ごみ
- 手鏡・ハンドミラー:不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
安全な捨て方のポイント
- 新聞紙・布で包む:収集時の破損・怪我を防ぐため必ず包む
- 「割れ物注意」と明記:ペンで分かりやすく書く
- 割れた鏡:小さな破片も新聞紙で二重に包んで袋に密閉
- フレーム(木製・プラスチック):分解できれば燃えるごみや資源ごみに
- LED電球部分:本体から外して個別処分
買取・譲渡
- 買取されやすいブランド:ヤマムラ、フランフラン、無印良品、カリモク、IDEE、アクタス
- 買取相場:カリモクのドレッサー三面鏡は5,000円から2万円、アンティーク三面鏡は1万円以上
- 骨董価値:昭和レトロの鏡台、大正・昭和期の三面鏡はコレクター需要あり
- ジモティー:一人暮らし・新生活の需要があるので譲渡しやすい
よくある質問
Q. 三面鏡の買い替え時期はいつですか?
鏡面のくもり、フレームのガタつき、脚のぐらつきが出たら交換時期です。一般的に10年から20年以上使えるのが普通です。
Q. ドレッサー付き三面鏡と三面鏡単体で処分費用は変わりますか?
ドレッサー付きは粗大ごみ料金が800円から2,000円程度、三面鏡単体は300円から800円程度です。分解して別々に出せる自治体もあります。
まとめ
三面鏡・化粧鏡は不燃ごみ・粗大ごみとして処分できます。必ず新聞紙で包んで「割れ物注意」と明記してください。カリモクやアンティーク三面鏡は買取対象になるので査定を検討してください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

