古くなった長靴やレインブーツの捨て方に迷っていませんか?素材によって燃えるごみ・不燃ごみに分かれます。この記事では正しい処分方法を解説します。
長靴・レインブーツは何ごみ?
- ゴム製長靴(大人用):燃えるごみ(可燃扱いの自治体が多い)
- ビニール製レインブーツ:燃えるごみ or 不燃ごみ(自治体による)
- 子ども用長靴(ゴム):燃えるごみ
- ハンター(HUNTER)などブランドレインブーツ:燃えるごみ
- 作業用安全長靴(鉄芯入り):燃えるごみ or 不燃ごみ(自治体による)
- 田植え用の胴付き長靴:粗大ごみ(大型の場合)
- 乗馬用長靴(革製):燃えるごみ
- スノーブーツ(合皮・ファー付き):燃えるごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- 泥・砂を落とす:特に農作業・ガーデニング用は中の砂利も出す
- 乾燥させる:濡れたまま出すと袋の中で臭いが発生する
- 中敷きは外す:別途燃えるごみへ
- 劣化したゴム:破れやひび割れは燃えるごみで問題なし
再利用・寄付
- 保育園・幼稚園への寄付:きれいな子ども用長靴は受け付けている園が多い
- 園芸用プランター:長靴に土を入れて寄せ植えに再利用できる
- DIYで再利用:切って踏み台カバーや園芸道具入れに
- 農家への譲渡:ジモティーで農作業用に譲渡できる場合あり
買取・フリマ
- 買取されやすいブランド:ハンター(HUNTER)、エーグル(AIGLE)、バブアー、日本野鳥の会長靴
- 買取相場:ハンターのトールブーツは3,000円から8,000円、エーグルは2,000円から5,000円
- 新品・未使用:梅雨前(5月から6月)が売れやすい時期
よくある質問
Q. 長靴のゴムがベタベタしている場合の処分方法は?
ベタつきはゴム劣化のサインです。ビニール袋で包んでから燃えるごみに出してください。
Q. 長靴は不燃ごみ扱いの自治体もありますか?
自治体によってはゴム製品を不燃ごみ扱いにするところもあります。お住まいの分別ルールを確認してください。
まとめ
長靴・レインブーツは多くが燃えるごみとして処分できます。きれいな子ども用は保育園への寄付、ハンターなどのブランド品は買取を検討してください。園芸用プランターとしての再利用も人気です。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

