使わなくなったトロフィーや記念盾の捨て方に迷っていませんか?トロフィーは不燃ごみ・粗大ごみ・供養で処分できます。この記事では、金属トロフィー・木製記念盾・優勝カップの素材別処分方法と、思い出のあるトロフィーの供養ルートを解説します。
トロフィー・記念盾は何ごみ?
- 金属トロフィー(メッキ製):不燃ごみ or 金属回収
- 樹脂製トロフィー(プラスチック):プラごみ or 燃えるごみ
- 木製記念盾:燃えるごみ(30cm以下)or 粗大ごみ
- 優勝カップ(銀・銀メッキ):不燃ごみ or 骨董買取
- クリスタル製トロフィー:不燃ごみ(われもの表示)
- 大理石ベース:不燃ごみ・粗大ごみ
- メダル・ミニカップ:不燃ごみ
重要:トロフィー本体は素材別で不燃ごみ・プラごみで処分できますが、名前入りの記念品は「そのまま捨てるのが忍びない」と感じる方が多いです。神社のお焚き上げや記念品供養サービスに出す選択肢もあります。
※ この記事に記載されている料金・費用は本記事公開時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
解体して分別する手順
- 金属部分(人物像・カップ):ベースから取り外して金属回収へ
- ベース(大理石・木製):不燃ごみ・燃えるごみ
- ネームプレート(金属):油性マジックで塗りつぶし後、不燃ごみ
- 装飾リボン・布部品:燃えるごみ
方法①:不燃ごみ・粗大ごみとして出す
- 小型(30cm以下):不燃ごみ袋へ
- 中型・大型(30cm超):粗大ごみ扱い(500〜1,500円)
- 名前部分の消去:気持ちの整理としてマジックで塗る方も多い
方法②:供養・お焚き上げに出す
- 神社のお焚き上げ:地域の神社で受け付けているところも
- 記念品供養サービス:郵送で受け付ける寺社
- 合同供養祭:全国の神社で年1〜2回開催
- 志納金:数千円〜が目安
方法③:買取・素材売却
- 優勝カップ(銀・純銀):貴金属買取・骨董品店
- 金属回収:メッキでも受け入れ可
- アンティーク・ヴィンテージ:戦前のクリスタルカップ・銀トロフィーは骨董価値あり
- フリマアプリ:無地・汎用デザインなら再利用需要あり
よくある質問
Q. 亡くなった父親のトロフィーが数十個あります。どう処分すればいい?
遺品としてのトロフィーは、①思い出のあるものを1〜2個だけ保管、②残りは合同供養に出す、③素材別に分別処分、の組み合わせが現実的です。神社の合同供養や記念品供養サービスに一括で送れば、気持ちの整理がつきます。数十個まとめて数千円〜の志納金で対応可能です。
Q. 子どもが小さい頃にもらったトロフィー、名前入りが気になります。
名前部分をヤスリで削るか、油性マジックで塗りつぶしてから処分すれば個人情報の心配はありません。神社のお焚き上げに出せば名前ごと丁寧に見送ってもらえます。プラスチックトロフィーは可燃ごみで問題ありません。
まとめ
トロフィー・記念盾は素材別に、金属製は不燃ごみ・プラスチック製はプラごみで処分できます。名前入りの記念品は神社のお焚き上げ・記念品供養サービスを利用すると気持ちよく手放せます。優勝カップの純銀・アンティーク品は骨董買取の対象になるケースもあります。賞状は資源ごみ、記念品(時計・盾)は別記事もあわせてご確認ください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

