交換した古いタイヤの捨て方に迷っていませんか?タイヤは自治体のごみ収集では回収できません。この記事では正しい処分方法と費用を解説します。
タイヤは何ごみ?
- 自動車タイヤ(夏タイヤ・スタッドレス):自治体のごみに出せない。専門業者に依頼
- ホイール(アルミ・スチール):自治体のごみに出せない。専門業者に依頼
- 自転車タイヤ・チューブ:燃えるごみ(ゴム部分)/ 不燃ごみ(金属リム)
- タイヤチェーン(金属製):不燃ごみ
- タイヤチェーン(非金属製):燃えるごみ
重要:自動車のタイヤは「適正処理困難物」に指定されており、ほとんどの自治体で収集していません。
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
タイヤの処分方法
- タイヤ交換時にお店で引き取り:カー用品店やタイヤ専門店で新品購入時に古いタイヤを引き取ってもらう(1本300円から500円程度)
- ガソリンスタンド:タイヤの引き取りを行っているスタンドもある(1本300円から1,000円程度)
- 不用品回収業者:自宅まで回収に来てもらえる(1本1,000円から2,000円程度)
- タイヤ専門店:タイヤ館、オートバックス、イエローハットなどで引き取り可能
ホイールの処分・買取
- アルミホイール:スクラップ業者でアルミとして買い取ってもらえる(1本500円から2,000円)
- ブランドホイール:BBS、RAYS、WORKなどは中古でも高値で取引される
- スチールホイール:スクラップ業者で鉄として回収(1本100円から300円程度)
よくある質問
Q. スタッドレスタイヤの寿命は?
製造から3年から5年が目安です。溝が残っていてもゴムが硬化すると性能が落ちます。製造年は側面の刻印で確認できます。
Q. タイヤを自分で持ち込む場合はどこが安いですか?
カー用品店の引き取りが最も安く、1本300円から500円程度です。購入時の引き取りなら無料のお店もあります。
まとめ
自動車タイヤは自治体のごみに出せません。タイヤ交換時にお店で引き取ってもらうのが最も手軽で安価です。アルミホイールはスクラップ業者で買い取ってもらえます。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

