古くなった包丁やまな板の捨て方に迷っていませんか?包丁は不燃ごみ、まな板は素材によって異なります。この記事では刃物の安全な捨て方を解説します。
包丁・まな板は何ごみ?
- 包丁(ステンレス・鋼):不燃ごみ(刃を保護して出す)
- セラミック包丁:不燃ごみ
- キッチンバサミ:不燃ごみ(刃を保護して出す)
- 木製まな板:燃えるごみ
- プラスチック製まな板:燃えるごみ
- ゴム製まな板:燃えるごみ
- 包丁立て・ナイフブロック(木製):燃えるごみ or 粗大ごみ
- 包丁立て(金属製・磁石式):不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
包丁の安全な捨て方
- 刃を保護:厚紙や新聞紙で刃全体を包み、テープでしっかり固定する
- 表記:袋の外側に「刃物」「キケン」と大きく書く
- ケースに入れる:購入時のケースがあればケースに入れて出す
- 回収ボックス:刃物の回収ボックスを設置している自治体もある
よくある質問
Q. 包丁の買い替え時期は?
研いでも切れ味が戻らない、刃こぼれがひどい場合は交換時期です。家庭用包丁は5年から10年が目安です。
Q. まな板の黒ずみが取れない場合は?
漂白剤で落ちない場合は交換をおすすめします。プラスチック製は2年から3年、木製は3年から5年が目安です。
まとめ
包丁は刃を厚紙で包んで「刃物」と表記し不燃ごみに出してください。まな板は素材を問わず燃えるごみです。包丁は収集員のケガ防止のため、必ず刃を保護してから出しましょう。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

