使わなくなったベビーバスの捨て方に迷っていませんか?ベビーバスは種類によって粗大ごみまたは燃えるごみとして処分できます。この記事では正しい捨て方を解説します。
ベビーバスは何ごみ?
- プラスチック製ベビーバス:粗大ごみ(200円から400円)or 不燃ごみ(小さい場合)
- 空気式(エアー)ベビーバス:燃えるごみ(空気を抜いて畳む)
- 折りたたみ式ベビーバス:不燃ごみ or 粗大ごみ
- バスチェア(赤ちゃん用):不燃ごみ or 粗大ごみ
- 沐浴用ガーゼ・沐浴布:燃えるごみ
- 湯温計:不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- 空気式:空気を完全に抜いて畳めば燃えるごみの袋に入る
- プラスチック製:指定袋に入らなければ粗大ごみ
- 使用期間が短い:ベビーバスは生後1か月程度しか使わないため状態が良いことが多い
まだ使えるベビーバスの活用方法
- フリマアプリ:ベビー用品は需要が高く売れやすい
- ジモティー:無料で譲渡する人も多い
- 子育て支援団体:寄付を受け付けている団体もある
- 再利用:夏の水遊びや、ペットのお風呂として使う家庭もある
よくある質問
Q. ベビーバスは何歳まで使えますか?
一般的に生後1か月でへその緒が取れたら大人と一緒に入浴できます。ただし首がすわるまでベビーバスを使う家庭もあります。
Q. シンクタイプのベビーバスの捨て方は?
プラスチック製のシンクタイプは不燃ごみで出せるサイズのものが多いです。
まとめ
空気式ベビーバスは畳んで燃えるごみ、プラスチック製は粗大ごみとして処分できます。使用期間が短く状態が良いことが多いので、フリマアプリや譲渡で活用するのもおすすめです。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

