古くなったラジカセやポータブルラジオの捨て方に迷っていませんか?ラジカセは不燃ごみまたは小型家電回収として処分できます。この記事ではレトロ機種の買取方法も含めて解説します。
ラジカセ・ラジオは何ごみ?
- ラジカセ(大型):粗大ごみ(200円から400円)
- ラジカセ(小型・CDラジカセ):不燃ごみ or 小型家電回収
- ポータブルラジオ:不燃ごみ or 小型家電回収
- 防災ラジオ(手回し充電式):不燃ごみ or 小型家電回収
- カセットプレーヤー(ウォークマンなど):不燃ごみ or 小型家電回収
- カセットテープ:燃えるごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- 電池を外す:乾電池を入れたままにしない。液漏れの原因になる
- 充電式電池:充電式電池は取り外して電池回収ボックスへ
- 小型家電回収:自治体の回収ボックスに入るサイズなら無料で出せる
- カセットテープ:磁気テープ部分が絡まるので、処理施設によっては不燃ごみ
レトロ機種の買取
- 人気のブランド:ソニー(CFシリーズ)、シャープ(ラジカセ「ザ・サーチャー」)、ナショナル(RXシリーズ)
- 買取相場:1970年代から80年代の大型ラジカセは5,000円から5万円以上になることも
- 動作不良でも価値あり:レトロ家電はコレクター需要があり、ジャンク品でも売れる
- 売り先:ヤフオク・メルカリ・レトロ家電専門店
よくある質問
Q. カセットテープを大量に処分したいのですが?
燃えるごみとして出せます。大量の場合は数回に分けて出してください。ケースはプラスチックごみまたは燃えるごみです。
Q. ラジカセの液漏れした電池はどうすればいいですか?
手袋をして電池を取り出し、有害ごみとして処分してください。液漏れした電池室は酢で拭くと腐食を落とせます。
まとめ
ラジカセやラジオは不燃ごみまたは小型家電回収で処分できます。1970年代から80年代のレトロラジカセはコレクター需要が高く、状態を問わず高値で売れることがあります。捨てる前に型番を調べてみてください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

