履かなくなった靴やスニーカーの捨て方に迷っていませんか?靴は燃えるごみとして処分できます。この記事ではブランドスニーカーの買取方法も含めて解説します。
靴・スニーカーは何ごみ?
- スニーカー(布・合皮):燃えるごみ
- 革靴:燃えるごみ
- ブーツ:燃えるごみ
- サンダル(ゴム・EVA):燃えるごみ
- 長靴:燃えるごみ
- 安全靴(鉄芯入り):不燃ごみ(金属の芯が入っているため)
- スパイク(野球・サッカー):不燃ごみ(金属スパイクの場合)or 燃えるごみ(樹脂スパイク)
- スキーブーツ:不燃ごみ or 粗大ごみ
- 靴箱:資源ごみ(紙)
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- 指定袋に入れる:片方ずつではなく両足セットで指定袋に入れて出す
- 金属パーツ:金属のバックルや飾りが外せる場合は外して不燃ごみに
- 中敷き(インソール):燃えるごみ
- 靴紐:燃えるごみ
ブランドスニーカーの買取
- 買取されやすいブランド:ナイキ(エアジョーダン、ダンク)、アディダス(イージー)、ニューバランス
- 買取相場:限定モデルは定価以上になることもある。一般モデルは500円から3,000円
- スニーカー専門買取:スニーカーダンクやスニーカーズなどの専門サービスもある
- 状態の良し悪し:ソールの減り、黄ばみ、加水分解の有無で査定額が大きく変わる
靴の寄付・リサイクル
- 靴の回収ボックス:靴メーカーや量販店で回収ボックスを設置していることがある
- 海外支援団体:まだ履ける靴を途上国に送る活動をしている団体がある
- 古着回収:自治体の古着・古布回収で靴を受け付けていることもある
よくある質問
Q. 加水分解した靴はどうすればいいですか?
加水分解したソールはボロボロと崩れるので、袋に入れて燃えるごみとして処分してください。買取は難しいです。
Q. 片方だけの靴も捨てていいですか?
はい、片方だけでも燃えるごみとして処分できます。
まとめ
靴やスニーカーは燃えるごみとして処分できます。安全靴や金属スパイクは不燃ごみです。ナイキやアディダスの限定モデルは買取で高値が付くことがあるので、捨てる前に査定をおすすめします。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

