使わなくなったペット用ケージやキャリーバッグの捨て方に迷っていませんか?ペット用ケージは粗大ごみとして処分するのが一般的です。この記事ではペット用品の正しい捨て方を解説します。
ペット用品は何ごみ?
- 金属製ケージ(犬用・猫用):粗大ごみ(200円から800円)
- プラスチック製キャリーバッグ:粗大ごみ or 不燃ごみ(30cm以下なら)
- 布製キャリーバッグ:燃えるごみ
- ペットサークル:粗大ごみ(200円から500円)
- 猫用トイレ(プラスチック):不燃ごみ or 粗大ごみ
- ペット用ベッド・クッション:燃えるごみ
- 食器(陶器・ステンレス):不燃ごみ
- リード・首輪:燃えるごみ(金属バックルは不燃ごみ)
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- ケージの解体:折りたたみ式ケージはたたんでから出す。ボルトを外せばコンパクトになる
- 猫砂:紙製・木製は燃えるごみ、鉱物系(ベントナイト)は燃えないごみ。トイレに流せるタイプでも大量に流すと詰まりの原因に
- 使用済みペットシーツ:燃えるごみ
まだ使えるペット用品の活用方法
- 動物保護団体に寄付:保護団体はケージやタオルの寄付を常時受け付けていることが多い
- フリマアプリ:大型ケージは中古でも需要がある
- ジモティー:無料で引き取り手が見つかりやすい
よくある質問
Q. ペットが亡くなった後の用品はどうすればいいですか?
気持ちの整理がついたタイミングで処分してください。寄付すれば他の動物の役に立ちます。
Q. 大型犬用のケージが大きすぎて運べません
解体して分けて出すか、不用品回収業者に依頼してください。
まとめ
ペット用ケージは粗大ごみとして処分できます。まだ使える用品は動物保護団体への寄付がおすすめです。猫砂は素材によって分別が異なるので確認してから捨ててください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

