不要になったトレーディングカードの捨て方に迷っていませんか?トレカは燃えるごみとして処分できますが、高額カードが含まれている場合があります。この記事では正しい捨て方と買取方法を解説します。
トレーディングカードは何ごみ?
- トレーディングカード(紙製):燃えるごみ
- カードスリーブ(プラスチック製):燃えるごみ
- カードバインダー・ファイル:燃えるごみ(金属リングは外して不燃ごみ)
- デッキケース:燃えるごみ
- プレイマット:燃えるごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨てる前に:高額カードがないか確認
- ポケモンカード:リザードン等のレアカードは1枚数万円から数百万円の価値がある
- 遊戯王:初期のレアカードは高額取引されている
- マジック:ザ・ギャザリング:ブラックロータス等は数百万円以上
- ワンピースカード:最新弾のレアカードも高額
- 確認方法:フリマアプリで同じカードを検索して相場を確認
買取に出す(おすすめ)
- 買取店:カードラッシュ、トレコロ、まんだらけ、駿河屋、ブックオフ
- フリマアプリ:メルカリ・ヤフオクで個別に売ると高値がつきやすい
- まとめ売り:ノーマルカードはキロ単位でまとめ売りが可能
- 注意:カードの状態(傷・折れ)が価格に大きく影響する
よくある質問
Q. 子どもが集めていた古いカードに価値はありますか?
10年から20年前のカードでもレアカードは高額になっていることがあります。捨てる前に必ず相場を確認してください。特にポケモンカード・遊戯王の初期カードは要チェックです。
Q. カードスリーブごと捨てていいですか?
はい、スリーブごとまとめて燃えるごみに出せます。
まとめ
トレーディングカードは燃えるごみとして処分できます。ただしポケモンカードや遊戯王のレアカードは高額買取されることがあるため、捨てる前に必ず価値を確認してください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

