使い切れなかった化粧水や乳液の捨て方に迷っていませんか?中身が残ったスキンケア用品は正しく処理してから容器を分別して処分します。この記事では正しい捨て方を解説します。
スキンケア用品は何ごみ?
- 化粧水・乳液(ボトル):中身を処理後、容器はプラスチックごみ or ガラスびん回収
- クリーム(ジャータイプ):中身をティッシュで拭き取り、容器はプラスチックごみ or ガラスびん回収
- 美容液(ガラス瓶・スポイト付き):中身を処理後、瓶はガラスびん回収
- 日焼け止め(チューブ):中身を出して燃えるごみ。チューブはプラスチックごみ
- パック・シートマスク(使用済み):燃えるごみ
- コットン(使用済み):燃えるごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
中身の処分方法
- 化粧水・乳液(液体):ティッシュや新聞紙に染み込ませて燃えるごみ。少量なら排水溝に流してOK
- クリーム:ティッシュで拭き取って燃えるごみ
- 日焼け止め:チューブから出してティッシュに包んで燃えるごみ
- オイル系:ティッシュに染み込ませて燃えるごみ。排水溝に流さない
容器の分別
- プラスチック容器:中身を出して水ですすぎ、プラスチックごみ
- ガラス瓶:中身を出して水ですすぎ、ガラスびん回収
- ポンプ・スプレーヘッド:プラスチックごみ
- キャップ:プラスチックごみ
よくある質問
Q. 期限切れの化粧品は肌に使えますか?
開封後は6か月から1年が使用期限の目安です。変色・異臭・分離がある場合は使用を中止してください。
Q. デパコスの瓶は買取してもらえますか?
ボトル自体の買取は難しいですが、未使用のデパコスは中古コスメ買取店で買い取ってもらえます。
まとめ
化粧水や乳液は中身をティッシュに染み込ませてから燃えるごみ、容器は素材に応じて分別してください。オイル系は排水溝に流さないよう注意しましょう。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

