壊れた電気ポットや保温ポットの捨て方に迷っていませんか?電気ポットは不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。この記事では正しい捨て方を解説します。
電気ポット・保温ポットは何ごみ?
- 電気ポット(象印・タイガー等):不燃ごみ or 粗大ごみ(サイズによる)
- 電気ケトル:不燃ごみ(別記事参照)
- 保温ポット(電気不使用・エアーポット):不燃ごみ
- 魔法瓶(卓上ポット):不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨てる前にやること
- 水を捨てる:中の水を完全に捨てる
- カルキ汚れ:買取に出す場合はクエン酸洗浄でカルキを落とすと査定額アップ
- コードをまとめる:電源コードをテープで固定
方法①:不燃ごみとして出す(おすすめ)
- 出し方:水を捨ててから指定袋に入れて不燃ごみの日に出す
- 粗大ごみ:大型の業務用ポットは粗大ごみ
方法②:買取に出す
- 買取されやすいメーカー:象印、タイガー、パナソニック、バルミューダ
- 買取相場:バルミューダのThe Potは2,000円から5,000円、象印の最新モデルは500円から3,000円
よくある質問
Q. 電気ポットと電気ケトルの違いは?
電気ポットは保温機能付きの大容量タイプ、電気ケトルは保温なしの少量タイプです。処分方法はどちらも同じです。
Q. 電気ポットの寿命は?
5年から8年が目安です。お湯が沸かない、保温できない場合は交換時期です。
まとめ
電気ポットは水を捨ててから不燃ごみとして処分できます。バルミューダや象印の人気モデルは買取もおすすめです。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

