使わなくなった杖やウォーキングポールの捨て方に迷っていませんか?杖は不燃ごみとして処分できます。この記事では正しい捨て方を解説します。
杖・ウォーキングポールは何ごみ?
- 金属製の杖(アルミ・ステンレス):不燃ごみ
- 木製の杖:燃えるごみ
- 折りたたみ杖:不燃ごみ
- ウォーキングポール(トレッキングポール):不燃ごみ or 粗大ごみ(長さによる)
- 杖の先ゴム(石突き):燃えるごみ
- 松葉杖:粗大ごみ(200円から400円)or 不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- 折りたたみ杖:折りたたんで指定袋に入れば不燃ごみ
- 伸縮式:縮めた状態で袋に入れば不燃ごみ
- 長い杖:指定袋に入らない場合は粗大ごみ
- 松葉杖:病院やレンタル会社から借りた場合は返却する
捨てる以外の選択肢
- 福祉施設・社会福祉協議会:まだ使える杖は寄付できる場合がある
- ジモティー:ウォーキングポールは需要がある
- 買取:LEKI等のブランドポールは500円から3,000円で買取
よくある質問
Q. 先ゴムがすり減った杖は修理できますか?
杖の先ゴム(石突き)は交換できます。ホームセンターや福祉用品店で300円から500円程度で購入可能です。
Q. 介護保険でレンタルした杖はどうすればいいですか?
レンタル品はレンタル会社に返却してください。ケアマネジャーに連絡すれば手配してもらえます。
まとめ
金属製の杖は不燃ごみ、木製は燃えるごみとして処分できます。松葉杖はレンタル品なら返却してください。まだ使える杖は福祉施設への寄付もおすすめです。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

