使わなくなったWi-Fiルーターやモデムの捨て方に迷っていませんか?Wi-Fiルーターは不燃ごみまたは小型家電回収で処分できます。ただしレンタル品は返却が必要です。この記事では正しい捨て方を解説します。
Wi-Fiルーター・モデムは何ごみ?
- Wi-Fiルーター(購入品):不燃ごみ or 小型家電回収(無料)
- モデム(購入品):不燃ごみ or 小型家電回収
- ONU(光回線終端装置):レンタル品のため返却が必要
- ホームゲートウェイ:レンタル品のため返却が必要
- LANケーブル・電源アダプター:不燃ごみ
- 中継器・メッシュWi-Fi:不燃ごみ or 小型家電回収
重要:NTTやプロバイダーからレンタルしている機器は返却が必要です。
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
レンタル品の返却方法
- ONU・ホームゲートウェイ:回線解約時にNTTやプロバイダーから返却キットが届く。梱包して着払いで返送
- 返却しないと:機器の弁償金(数千円から1万円程度)を請求される場合がある
- 確認方法:機器の側面や底面に「レンタル」と記載があるか確認
購入品の処分方法
- 不燃ごみ:指定袋に入れて不燃ごみの日に出す
- 小型家電回収:回収ボックスに入れてリサイクル
- 初期化:処分前にルーターを初期化してWi-FiパスワードやSSID設定を消去する
よくある質問
Q. 古いルーターはセキュリティ的に危険ですか?
古いルーターはファームウェアの更新が終了している場合があり、セキュリティリスクがあります。メーカーのサポート終了後は買い替えをおすすめします。
Q. ルーターを売ることはできますか?
バッファローやNECの比較的新しいモデルは500円から3,000円で売れることがあります。初期化してから売ってください。
まとめ
Wi-Fiルーターは不燃ごみまたは小型家電回収で処分できます。NTTやプロバイダーからのレンタル品は必ず返却してください。処分前にルーターを初期化してセキュリティ情報を消去しましょう。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

