使わなくなったバーベキューコンロの捨て方に迷っていませんか?バーベキューコンロは粗大ごみまたは不燃ごみとして処分できます。この記事では、BBQコンロ・七輪・炭の正しい捨て方を解説します。
バーベキューコンロは何ごみ?
- バーベキューコンロ(スタンド型):粗大ごみ(200円から500円)
- バーベキューコンロ(卓上型・小型):不燃ごみ(無料)
- 七輪:不燃ごみ(無料)
- 炭(未使用・使用済み):燃えるごみ(完全に消火してから)
- 灰:燃えるごみ
- 焼き網・鉄板:不燃ごみ
- 着火剤:燃えるごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
方法①:ごみとして出す
- 不燃ごみ:小型のコンロや七輪は指定袋に入れて不燃ごみとして出す
- 粗大ごみ:スタンド型の大型コンロは粗大ごみとして申し込み
- 炭と灰:完全に消火していることを確認し、水をかけて冷ましてから燃えるごみに出す
- 注意:炭が完全に消火していないとごみ袋が溶けたり火災の原因になる
炭の安全な処分方法
- 水で消火:使用済みの炭はバケツの水に浸けて完全に消火する
- 24時間以上:水に浸けた状態で24時間以上放置して完全に冷ます
- 乾かしてから捨てる:水を切り、新聞紙に包んで燃えるごみに出す
- 未使用の炭:未使用の炭もそのまま燃えるごみに出せる
方法②:買取に出す
- 買取されやすいブランド:ウェーバー、コールマン、スノーピーク、ユニフレーム、ロゴスなど
- 買取相場:ウェーバーのケトルグリルは3,000円から1万円、スノーピークの焚火台は5,000円から1万5,000円
よくある質問
Q. 炭をそのまま土に埋めてもいいですか?
炭は自然分解されにくいため、土に埋めるのはおすすめしません。燃えるごみとして処分してください。
Q. 七輪は何ごみですか?
七輪は珪藻土(けいそうど)製のため不燃ごみとして処分できます。割れた場合は厚紙で包んで出してください。
まとめ
バーベキューコンロは小型なら不燃ごみ、大型なら粗大ごみとして処分できます。炭は必ず完全に消火してから燃えるごみに出してください。スノーピークやウェーバーなどの人気ブランドは買取も期待できます。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

