衣類乾燥機の捨て方と処分費用|家電リサイクル法の対象?回収方法を解説

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壊れた衣類乾燥機の捨て方に迷っていませんか?衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象であり、一般のごみとして出すことはできません。この記事では、衣類乾燥機の正しい捨て方とリサイクル費用を解説します。

衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象

衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象品目(洗濯機・衣類乾燥機カテゴリ)です。粗大ごみとして出すことはできません。

  • ドラム式乾燥機(独立型):家電リサイクル法対象
  • ガス式衣類乾燥機:家電リサイクル法対象
  • 洗濯乾燥機(ドラム式・縦型):家電リサイクル法対象
  • 衣類乾燥除湿機:家電リサイクル法対象外(粗大ごみとして処分可能)
  • 布団乾燥機:家電リサイクル法対象外(不燃ごみ or 粗大ごみ)

※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。

リサイクル費用

  • リサイクル料金:2,530円(税込)が目安。メーカーによって異なる
  • 収集運搬料金:1,000円から3,000円程度(購入店や回収業者による)
  • 合計費用:3,500円から6,000円程度

衣類乾燥機の処分方法一覧

  • 購入した店舗に引き取りを依頼:リサイクル料金+収集運搬料金
  • 買い替え時に新しい店舗で引き取り:リサイクル料金+収集運搬料金
  • 自治体の指定引取場所に持ち込む:リサイクル料金のみ(収集運搬料金不要)
  • リサイクルショップで売る(年式が新しい場合):0円(買取額がつく場合も)

処分の手順

  • 手順①:郵便局でリサイクル料金を振り込み、家電リサイクル券を入手する
  • 手順②:購入店舗や自治体の指定引取場所に連絡して引き取りを依頼する
  • 手順③:乾燥機内の衣類を取り出し、フィルターを掃除する
  • 手順④:引き取り日に業者に引き渡す
  • ガス式の場合:ガス管の取り外しが必要。ガス工事業者に依頼する

よくある質問

Q. 布団乾燥機も家電リサイクル法の対象ですか?
布団乾燥機は対象外です。不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。

Q. 購入した店舗がわからない場合は?
自治体に問い合わせると、引き取りを依頼できる業者を紹介してもらえます。また、指定引取場所に自分で持ち込むこともできます。

まとめ

衣類乾燥機は家電リサイクル法の対象のため、粗大ごみとして出すことはできません。リサイクル料金2,530円と収集運搬料金が必要です。指定引取場所に直接持ち込めば収集運搬料金を節約できます。

※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

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