使わなくなったスキー板やスノーボードの捨て方に迷っていませんか?スキー・スノーボードは長さや大きさがあるため、多くの自治体で粗大ごみとして扱われます。この記事では、スキー・スノーボード用品の正しい捨て方と買取方法を解説します。
スキー・スノーボード用品は何ごみ?種類別の分別方法
- スキー板(1組):粗大ごみ(200円から500円)
- スノーボード:粗大ごみ(200円から500円)
- ストック(ポール):粗大ごみ or 不燃ごみ(長さによる)
- スキーブーツ:不燃ごみ(プラスチック・金属パーツあり)
- スノーボードブーツ:燃えるごみ or 不燃ごみ(素材による)
- ビンディング:不燃ごみ(金属・プラスチック)
- ゴーグル・ヘルメット:不燃ごみ
- ウェア:燃えるごみ or 資源回収(古布)
- スキーケース・ボードケース:燃えるごみ or 粗大ごみ(サイズによる)
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
スキー・スノーボードの捨て方・処分方法一覧
- 粗大ごみとして出す:200円から500円
- スポーツ用品買取店に売る:0円(買取額がつく場合も)
- フリマアプリで売る:0円
- スポーツ用品店の下取り:無料(買い替え時)
- 不用品回収業者に依頼:2,000円から5,000円
方法①:粗大ごみとして出す
スキー板やスノーボードは粗大ごみとして処分するのが一般的です。
- 申し込み:自治体の粗大ごみ受付センターに電話またはネットで申し込み
- 費用:粗大ごみ処理券(200円から500円程度)を購入して貼付
- 出し方:スキー板は2本をまとめてひもで縛る。ビンディングは付けたままでOK
- ストック:スキー板と一緒にまとめて出せる場合が多い
方法②:買取に出す(おすすめ)
スキー・スノーボードは中古市場で需要があり、買取に出すのがお得です。
- 高価買取が期待できるブランド:バートン、サロモン、K2、ロシニョール、オガサカ、ヨネックスなど
- 買取相場の例:バートンのスノーボードは3,000円から2万円、サロモンのスキー板は2,000円から1万円程度
- 高く売れる時期:9月から11月のシーズン前が最も買取額が高い
- セットで売る:板・ビンディング・ブーツをセットで売ると買取額がアップすることがある
方法③:スポーツ用品店の下取り
- 対応店舗:ムラサキスポーツ、アルペン、スポーツデポなどで下取りサービスを実施していることがある
- シーズン限定:冬のシーズン前に下取りキャンペーンを実施する店舗が多い
- 条件:新しいスキー・スノーボードの購入が条件の場合がほとんど
スキーブーツの捨て方
- スキーブーツ(ハードタイプ):プラスチックと金属バックルのため不燃ごみ
- スノーボードブーツ:布とプラスチックのため燃えるごみまたは不燃ごみ
- インナーブーツ:取り外せる場合は燃えるごみとして処分
- 買取:ブランドのブーツはサイズが合えば中古でも需要がある
よくある質問
Q. 古いスキー板は売れますか?
10年以上前のモデルでも人気ブランドであれば数百円から数千円の買取額がつくことがあります。ただし、板の状態(エッジのサビ、ソールのキズ)によって大きく変わります。
Q. スキー板を短く切って捨てることはできますか?
スキー板は金属エッジや芯材が入っているため、一般的な工具では切断が非常に困難です。粗大ごみに出すか業者に依頼することをおすすめします。
Q. スキーウェアの捨て方は?
スキーウェアは燃えるごみとして処分できます。まだ着られる状態であれば、古布の資源回収やリサイクルショップに出すこともできます。
まとめ
スキー板やスノーボードは粗大ごみとして200円から500円で処分できます。バートンやサロモンなどのブランド品は買取に出すのがおすすめです。シーズン前の9月から11月に売ると高値がつきやすいです。ブーツやウェアなどの周辺用品も素材に応じて分別して処分しましょう。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

