子どもが使わなくなった知育玩具や学習教材の捨て方に迷っていませんか?知育玩具は素材に応じて燃えるごみまたは不燃ごみとして処分できます。この記事では正しい捨て方を解説します。
知育玩具・学習教材は何ごみ?
- 積み木・ブロック(木製):燃えるごみ
- レゴブロック:燃えるごみ
- 電子知育玩具(タブレット型・ピアノ絵本等):不燃ごみ(電池を外してから)
- こどもちゃれんじ等の教材:燃えるごみ(紙・プラスチック)or 不燃ごみ(電子教材)
- ワークブック・ドリル:燃えるごみ or 紙ごみ
- 地球儀・地図パズル:不燃ごみ or 粗大ごみ
- 公文式プリント:燃えるごみ or 紙ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
買取・譲渡がおすすめのもの
- レゴ:キロ単位で買取。人気セットは定価以上で売れることも
- ディズニー英語システム(DWE):高額買取の定番。フルセットで10万円から30万円以上
- こどもちゃれんじ:エデュトイ(おもちゃ)はフリマアプリで売れる
- ジモティー:知育玩具は子育て世帯からの需要が非常に高い
よくある質問
Q. 名前が書いてある教材は売れますか?
名前を消せる場合は消してから出品してください。消せない場合は買取が難しいことがあります。
Q. ディズニー英語システム(DWE)の買取相場は?
年式や教材の状態によりますが、フルセットで10万円から30万円以上の買取が期待できます。専門の買取業者に依頼するのがおすすめです。
まとめ
知育玩具は素材に応じて燃えるごみ・不燃ごみとして処分できます。レゴやDWEは高額買取が期待できるため、捨てる前に査定を受けてみてください。ジモティーで譲るのもおすすめです。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

