古くなった掛け時計や置き時計の捨て方に迷っていませんか?時計は不燃ごみとして処分できます。この記事では種類別の正しい捨て方を解説します。
掛け時計・置き時計は何ごみ?
- 掛け時計(電池式):不燃ごみ(電池を外す)
- 置き時計(電池式):不燃ごみ(電池を外す)
- 電波時計:不燃ごみ or 小型家電回収
- 鳩時計・からくり時計:不燃ごみ or 粗大ごみ(大きい場合)
- 振り子時計:粗大ごみ(大きい場合)or 不燃ごみ
- 腕時計:不燃ごみ or 小型家電回収
- 砂時計:不燃ごみ(ガラス製)
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- 電池を外す:単3・単4電池やボタン電池を外して、電池は別途回収へ
- 大型の掛け時計:30cmを超えるものは粗大ごみになる自治体もある
- ガラスカバー:ガラスが付いている場合は割れないよう新聞紙で包む
- 木製フレーム:木製部分だけなら燃えるごみに出せる場合もある
買取・アンティーク時計
- アンティーク価値:古い振り子時計やからくり時計はアンティークとして価値がある場合がある
- ブランド時計:セイコー・シチズンのヴィンテージ掛け時計は収集家に需要あり
- フリマアプリ:デザイン性の高い時計はインテリア需要で売れることがある
よくある質問
Q. 電池を入れても動かない時計は修理できますか?
ムーブメント(時計の機械部分)の交換で直せることがあります。ホームセンターでムーブメントが数百円で販売されています。
Q. 壁に残ったネジ穴はどうすればいいですか?
補修パテや壁穴補修シールで簡単に埋められます。賃貸の場合は画鋲程度の穴は通常の使用範囲内とされます。
まとめ
掛け時計・置き時計は電池を外して不燃ごみに出してください。大型の時計は粗大ごみになる場合があります。アンティーク時計は買取価値がある可能性があるので確認してみてください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

