使わなくなった弓道やアーチェリーの用品の捨て方に迷っていませんか?弓や矢は素材によって燃えるごみ・不燃ごみ・粗大ごみとして処分できます。この記事では正しい捨て方を解説します。
弓道・アーチェリー用品は何ごみ?
- 和弓(竹弓・グラスファイバー弓):粗大ごみ(200円から500円)
- アーチェリーの弓(リカーブボウ・コンパウンドボウ):粗大ごみ or 不燃ごみ
- 矢(竹矢・カーボン矢・アルミ矢):不燃ごみ(先端を厚紙で包んで「キケン」と記載)
- 的(巻藁・畳表):粗大ごみ or 燃えるごみ
- 弓道具(かけ・弦・矢筒):燃えるごみ or 不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
矢の安全な処分方法
- 先端の処理:矢の先端(矢じり)は鋭利なため、厚紙やダンボールで包んでテープで固定する
- 「キケン」と記載:指定袋に入れて「キケン」と明記して不燃ごみに出す
- 折って短くする:カーボン矢は折ると鋭利な破片が出るため注意。金属用のこぎりで切るのが安全
買取に出す
- 和弓:高級竹弓は買取がつくことがある。肥後蘇山や横山黎明などの作家物は高額買取も
- アーチェリー:Hoyt、WIN&WIN等のブランド弓は5,000円から3万円で買取
- 専門店:弓具店やアーチェリーショップで買取に対応している場合がある
よくある質問
Q. 竹弓を粗大ごみに出す場合の費用は?
200円から500円程度です。長さが2m以上あるため搬出に注意してください。
Q. 矢をそのままごみに出すのは危険ですか?
はい、先端の矢じりが鋭利なため必ず厚紙で包んでから出してください。ごみ収集作業員の安全のためです。
まとめ
弓は粗大ごみ、矢は先端を包んで不燃ごみとして処分してください。高級竹弓やブランドのアーチェリー弓は買取も期待できます。矢の先端は必ず保護してから出しましょう。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

