使わなくなった地球儀や模型の捨て方に迷っていませんか?地球儀は不燃ごみまたは粗大ごみ、プラモデルは燃えるごみとして処分できます。この記事では正しい捨て方を解説します。
地球儀・模型は何ごみ?
- 地球儀(小型):不燃ごみ
- 地球儀(大型・台座付き):粗大ごみ(200円から400円)
- プラモデル(完成品):燃えるごみ
- ダイキャストモデル(金属製ミニカー等):不燃ごみ
- フィギュア(PVC・プラスチック製):燃えるごみ
- 鉄道模型(Nゲージ等):不燃ごみ
- レゴブロック:燃えるごみ
- ジオラマ:燃えるごみ or 不燃ごみ(素材による)
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
買取がおすすめのもの
- フィギュア:人気キャラクターのフィギュアは数千円から数万円で買取されることがある
- 鉄道模型:KATO、TOMIX、マイクロエースの製品は高額買取が期待できる
- ダイキャストモデル:京商やオートアートの精密モデルは需要が高い
- レゴ:廃盤セットは定価以上で取引されることもある
- プラモデル:未組み立ての絶版キットは高額になることがある
よくある質問
Q. 組み立て済みのプラモデルは売れますか?
塗装の出来が良ければ完成品として売れることがあります。ジャンク品としてパーツ取り用に需要がある場合もあります。
Q. 大量のレゴブロックの処分方法は?
レゴは中古でも非常に人気があります。キロ単位でフリマアプリやリサイクルショップで売れます。
まとめ
地球儀は不燃ごみ、プラモデルやフィギュアは燃えるごみとして処分できます。フィギュア・鉄道模型・レゴは中古でも高い需要があるため、捨てる前に買取査定を受けてみてください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

