使わなくなったヨガマットやストレッチポールの捨て方に迷っていませんか?ヨガマットは燃えるごみとして処分できます。この記事では、ヨガマット・ストレッチポール・バランスボールの正しい捨て方を解説します。
ヨガマット・エクササイズ用品は何ごみ?
- ヨガマット(PVC・TPE・天然ゴム製):燃えるごみ(丸めて指定袋に入る場合)or 粗大ごみ
- ストレッチポール:燃えるごみ or 粗大ごみ(長さによる)
- バランスボール:燃えるごみ(空気を抜いて畳む)
- フォームローラー:燃えるごみ
- トレーニングチューブ・ゴムバンド:燃えるごみ
- ヨガブロック(EVA製):燃えるごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
ヨガマットの捨て方
- 丸めて指定袋に入る場合:そのまま燃えるごみに出す
- 入らない場合:ハサミやカッターで切って指定袋に入るサイズにする
- 粗大ごみ:切りたくない場合は粗大ごみとして出す(200円から400円)
バランスボールの捨て方
- 空気を抜く:専用の栓抜きで栓を抜き、空気を完全に抜く
- 栓がない場合:ハサミやカッターで穴を開けて空気を抜く
- 畳んで燃えるごみ:空気を抜いたら畳んで指定袋に入れる
よくある質問
Q. ヨガマットの交換時期は?
表面がボロボロ剥がれてきた、滑りやすくなった、臭いが取れない場合は交換時期です。1年から3年が目安です。
Q. ストレッチポールが長くて指定袋に入らない場合は?
のこぎりやカッターで半分に切れば指定袋に入ります。発泡素材のため簡単に切れます。
まとめ
ヨガマットやストレッチポールは燃えるごみとして処分できます。指定袋に入らない場合は切って小さくしてください。バランスボールは空気を抜いて畳めば燃えるごみで出せます。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

