使わなくなったサーフボードの捨て方に迷っていませんか?サーフボードは大きくて長いため、粗大ごみとして処分するのが一般的です。この記事では、ショートボード・ロングボード・ボディボードの正しい捨て方と買取方法を解説します。
サーフボードは何ごみ?種類別の分別方法
- ショートボード:粗大ごみ(200円から500円)
- ファンボード(ミッドレングス):粗大ごみ(200円から500円)
- ロングボード:粗大ごみ(200円から500円)
- ボディボード:燃えるごみ(指定袋に入る場合)or 粗大ごみ
- ウェットスーツ:燃えるごみ
- フィン:不燃ごみ
- リーシュコード:燃えるごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
サーフボードの捨て方・処分方法一覧
- 粗大ごみとして出す:200円から500円
- 切断して燃えるごみに出す:無料
- サーフショップ・買取店に売る:0円(買取額がつく場合も)
- フリマアプリで売る:0円
- 不用品回収業者に依頼:2,000円から5,000円
方法①:粗大ごみとして出す(おすすめ)
サーフボードは粗大ごみとして処分するのが最も手軽です。
- 申し込み:自治体の粗大ごみ受付センターに電話またはネットで申し込み
- 費用:200円から500円程度
- 出し方:フィンを外し、リーシュコードを取り外してから出す
- 注意:ロングボードは非常に長い(9フィート=約2.7m)ため、集積所まで運ぶのが大変な場合がある
方法②:切断して燃えるごみに出す(無料)
サーフボードはのこぎりで切断すれば燃えるごみとして無料で処分できます。
- 素材:サーフボードの素材(EPS・PU フォーム+グラスファイバー)は燃えるごみに出せる
- 道具:のこぎり(木工用でOK)、マスク、ゴーグル
- 切り方:指定袋に入るサイズに切断する。30cm角程度に切ると指定袋に入りやすい
- 注意:切断時にグラスファイバーの粉塵が出るため、必ずマスクとゴーグルを着用し、屋外で作業する
方法③:買取に出す
人気ブランドのサーフボードは中古でも需要があり、買取に出すのがお得です。
- 高価買取ブランド:チャネルアイランド、JS、ファイヤーワイヤー、ロスト、クリステンソンなど
- 買取相場:人気ブランドのショートボードは5,000円から3万円、ロングボードは1万円から5万円
- 査定ポイント:フォームの状態(へこみ・クラック)、デッキの黄ばみ、リペア跡の有無
- 高く売れる時期:春から夏のサーフィンシーズン前が最も買取額が高い
よくある質問
Q. ボディボードの捨て方は?
ボディボードはサーフボードより小さいため、指定袋に入れば燃えるごみとして出せます。入らない場合は切断するか粗大ごみに出してください。
Q. ウェットスーツの捨て方は?
ウェットスーツは燃えるごみとして処分できます。指定袋に入るサイズに畳んで出してください。状態が良ければフリマアプリで売ることもできます。
Q. 折れたサーフボードでも売れますか?
折れたサーフボードは買取が難しいです。粗大ごみとして処分するか、切断して燃えるごみに出してください。
まとめ
サーフボードは粗大ごみとして200円から500円で処分できます。切断すれば燃えるごみとして無料で出すことも可能です(粉塵対策にマスクを着用)。チャネルアイランドやJSなどの人気ブランドは買取に出すのがお得です。サーフィンシーズン前に売ると高値がつきやすいです。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

