壊れたおもちゃや遊ばなくなったおもちゃの捨て方に迷っていませんか?おもちゃは素材によって燃えるごみまたは不燃ごみとして処分できます。この記事では正しい捨て方を解説します。
おもちゃは何ごみ?素材別の分別
- プラスチック製おもちゃ:燃えるごみ
- 金属製おもちゃ(ミニカー等):不燃ごみ
- 木製おもちゃ(積み木等):燃えるごみ
- 電池式おもちゃ:不燃ごみ(電池を外してから)
- 充電式おもちゃ(ラジコン等):小型家電回収(バッテリー内蔵)
- 布製おもちゃ:燃えるごみ
- 大型遊具(室内すべり台等):粗大ごみ(別記事参照)
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
電池式おもちゃの処分
- 乾電池を外す:電池を取り出して電池回収ボックスに出す
- ボタン電池:テープで絶縁してから回収ボックスへ
- 充電式バッテリー:内蔵バッテリーのおもちゃは小型家電回収ボックスに入れる
- 本体:電池を外した後、不燃ごみとして出す
捨てる以外の選択肢
- ジモティー:子どものおもちゃは需要が非常に高い
- おもちゃ交換会:地域のおもちゃ交換イベントに持ち込む
- 買取:レゴ・プラレール・トミカは中古でも人気。まんだらけ・ハードオフ等で買取
- 寄付:児童施設・保育園でおもちゃの寄付を受け付けている場合がある
よくある質問
Q. 大量のおもちゃをまとめて処分したい場合は?
素材別に分けて燃えるごみ・不燃ごみとして出してください。まとめてフリマアプリに出品するのも手軽です。
Q. おもちゃの箱は取っておくべきですか?
買取に出す場合は箱があると査定額がアップします。捨てる場合は紙ごみとして出してください。
まとめ
おもちゃはプラスチック・布・木製は燃えるごみ、金属製は不燃ごみです。電池式は電池を外してから出してください。レゴやプラレールは買取がおすすめです。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

