枕・抱き枕の捨て方|燃えるごみ?素材別の正しい処分方法まとめ

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古くなった枕や抱き枕の捨て方に迷っていませんか?枕は燃えるごみとして処分できるものが多いです。この記事では素材別の正しい捨て方を解説します。

枕・抱き枕は何ごみ?

  • ポリエステル綿枕:燃えるごみ
  • 羽根枕・羽毛枕:燃えるごみ
  • 低反発ウレタン枕:燃えるごみ
  • そば殻枕:燃えるごみ
  • パイプ枕(ポリエチレン):燃えるごみ or 不燃ごみ(自治体による)
  • ビーズ枕(マイクロビーズ):燃えるごみ
  • 抱き枕:燃えるごみ(指定袋に入る場合)or 粗大ごみ(大きい場合)
  • 枕カバー:燃えるごみ or 古布回収

※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。

捨て方のポイント

  • 指定袋に入れる:通常サイズの枕は指定袋に入れて燃えるごみに
  • 大きい枕・抱き枕:指定袋に入らない場合は粗大ごみ。切って小さくすれば燃えるごみに出せる
  • そば殻の処分:そば殻は虫がわきやすいので早めに処分する。アレルギーの人は注意
  • ビーズ枕の注意:切るとマイクロビーズが飛び散るので、そのまま袋に入れて出す

枕の買い替え時期

  • ポリエステル綿:1年から2年(へたりやすい)
  • 低反発ウレタン:2年から3年(硬さが変わる)
  • 羽根・羽毛:3年から5年(ボリュームが減る)
  • パイプ:3年から5年(中身を補充できるタイプもある)

よくある質問

Q. 枕は洗ってから捨てるべきですか?
ごみとして処分する場合は洗う必要はありません。古布回収に出す場合はきれいな状態が条件です。

Q. 枕は古布回収に出せますか?
枕本体は古布回収の対象外としている自治体がほとんどです。枕カバーは古布回収に出せます。

まとめ

枕はほとんどの素材で燃えるごみとして処分できます。抱き枕など大きいものは粗大ごみになる場合があります。ビーズ枕は切らずにそのまま袋に入れて出してください。

※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

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