使い終わった手帳や日記帳の捨て方に迷っていませんか?手帳は燃えるごみとして処分できますが、個人情報の処理に注意が必要です。この記事では正しい捨て方を解説します。
手帳・日記帳は何ごみ?
- 手帳(紙製):燃えるごみ or 紙ごみ(資源回収)
- システム手帳のバインダー(革・合皮):燃えるごみ
- システム手帳の金属リング:不燃ごみ
- 日記帳:燃えるごみ
- スケジュール帳:燃えるごみ
- ノート:燃えるごみ or 紙ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
個人情報の処理
- 住所録・電話番号:シュレッダーにかけるか、個人情報保護スタンプで消してから出す
- 日記の内容:見られたくない内容がある場合はシュレッダーにかけるか焼却してから出す
- 名刺入れ:名刺は別途シュレッダーで処理
- 気にならない場合:個人情報が特に記載されていない手帳はそのまま燃えるごみでOK
システム手帳の分別
- リフィル(紙):燃えるごみ or 紙ごみ
- バインダー(革・合皮製):燃えるごみ
- 金属リング:外して不燃ごみ
- ブランドバインダー:ルイ・ヴィトンやエルメスのシステム手帳は買取がつくことがある
よくある質問
Q. 何年前の手帳まで保管すべきですか?
仕事で必要な記録がなければ、前年分を保管しておけば十分です。確定申告に関連する記録は7年間保管が必要です。
Q. ほぼ日手帳やトラベラーズノートは売れますか?
未使用のリフィルやカバーは中古でも需要があります。使用済みは燃えるごみとして処分してください。
まとめ
手帳や日記帳は燃えるごみとして処分できます。個人情報が記載されている場合はシュレッダーにかけてから出しましょう。システム手帳の金属リングは外して不燃ごみに分別してください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

