古い年賀状や封筒の捨て方に迷っていませんか?年賀状は燃えるごみまたは紙ごみとして処分できますが、個人情報の処理に注意が必要です。この記事では正しい捨て方を解説します。
年賀状・封筒は何ごみ?
- 年賀状・はがき:燃えるごみ or 紙ごみ(資源回収)
- 封筒(紙製):燃えるごみ or 紙ごみ
- 封筒(窓付き・セロハン):セロハン部分を外して紙ごみ。外せない場合は燃えるごみ
- 手紙・レター:燃えるごみ
- ダイレクトメール:燃えるごみ or 紙ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
個人情報の処理
- 住所・氏名:シュレッダーにかけるか、個人情報保護スタンプで消す
- 年賀状の写真:家族写真付きの年賀状は個人情報保護のため処理してから捨てる
- 気にならない場合:古い年賀状は紙ごみとしてまとめて出してもOK
- 溶解処理:大量にある場合は機密文書溶解サービスを利用する方法も
年賀状の保管期間
- 一般的な目安:1年から3年保管してから処分する方が多い
- 仕事関係:ビジネス上の年賀状は名刺代わりの情報として数年保管する場合も
- 思い出として:大切な方からの年賀状は別にまとめて保管
よくある質問
Q. 未使用の年賀はがきはどうすればいいですか?
郵便局で手数料(1枚5円)を払って通常はがきや切手に交換できます。捨てるよりお得です。
Q. 書き損じはがきの活用方法は?
書き損じはがきもNPO団体への寄付に使えます。ユニセフや各種NGOが書き損じはがきの寄付を受け付けています。
まとめ
年賀状や封筒は燃えるごみまたは紙ごみとして処分できます。住所や写真が気になる場合はシュレッダーにかけてください。未使用の年賀はがきは郵便局で交換できます。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

