ヨガブロック・バランスボールの捨て方|EVAブロック・コルクブロック・エクササイズボールの処分方法まとめ

※当サイトはプロモーションが含まれています

Amazon毎日お得なタイムセール祭り開催中!
Amazonタイムセール祭りで、見逃せない特価商品をゲットしよう!
↓ ↓ ↓

ヨガを始めるときに一式そろえたヨガブロック、ストラップ、バランスボール。続かなかったり、体力レベルが変わってサイズが合わなくなったりして、押し入れに眠っているケースが多いアイテムです。ヨガマットの処分(既存記事あり)とは別ルートになるので、本記事ではヨガ小物とバランスボールに絞って整理します。

ヨガ小物・バランスボールの主な種類

ヨガ関連のグッズは、素材と形状で処分区分が細かく分かれます。まずは種類を整理します。

  • EVAフォーム製ヨガブロック:軽量な発泡樹脂ブロック。長方形・22×15×10cm程度。安価で入門用の定番
  • コルク製ヨガブロック:天然コルクを圧縮成型。重量感あり、滑りにくい
  • 木製ヨガブロック:ヨガプロップの本格派。無垢材ブロック
  • ヨガストラップ(ベルト):綿・ポリエステル製。金属バックル付き。長さ180〜240cm
  • バランスボール(エクササイズボール):PVC製のふくらませるボール。直径55〜75cm
  • ヨガボルスター:横長のクッション。中はそば殻・綿・パンヤ
  • フォームローラー:EVA・EPP製の円筒ローラー

素材別の処分区分

EVAフォームブロック

  • 燃えるごみ(プラスチック分別の自治体もあり)
  • 軽量なので指定袋に複数入れられる
  • 汗染みが強い場合は袋を二重にする

コルク製ブロック

  • 燃えるごみ
  • 天然素材なのでそのまま可燃で問題なし
  • 接着剤で圧縮成型されているため、細かく割れる場合は袋詰め

木製ブロック

  • 燃えるごみ
  • 指定袋に入るサイズなので粗大ごみになることはほぼない

ヨガストラップ

  • 綿・ポリエステルは燃えるごみ
  • 金属バックルは取り外して不燃ごみへ
  • 取り外しできない場合はそのまま燃えるごみで問題ない自治体が多い

ヨガボルスター

  • 燃えるごみ(中材ごと)
  • 大型(60cm超)は粗大ごみ扱いの自治体もある
  • そば殻中材の場合、袋の口をしっかり閉じる(虫の心配)

フォームローラー

  • 燃えるごみ(EVA・EPP発泡樹脂)
  • 大型は粗大ごみ

バランスボールの処分手順

バランスボールは空気入りの大型ボールで、そのまま出すとかさばります。空気を抜いてから処分するのが基本です。

  1. 栓(バルブ)を確認:底部・側面に空気入れバルブがある
  2. 専用のプルアップ(栓抜き)で開ける:付属していれば使う
  3. 付属品がない場合:先の細いピンセット・ヘアピンで栓を引き上げる
  4. 体重をかけて空気を抜く:ボールの上に座って徐々に押しつぶす
  5. 完全に抜けたら畳む:中に空気が残らないよう折りたたむ
  6. 燃えるごみまたはプラごみ:PVC素材。指定袋に入る大きさになる

空気を抜くのに10〜30秒。栓が固くて抜けない場合は、ハサミで切って中の空気を出しても問題ありません(どのみち処分するので)。

売却・譲渡の選択肢

ヨガ・エクササイズ用品は中古市場が一定にあります。とくにブランド品は取引されやすいアイテムです。

  • フリマアプリ:Manduka・Halfmoon・Suria・lululemon等のブランドヨガブロックは需要あり
  • ジモティー:ヨガを始める層に無料譲渡でも需要
  • ヨガスタジオへの寄付:予備プロップとして受け入れてもらえる場合あり
  • フィットネスジム:ストレッチスペースの備品として
  • ヨガインストラクター向けSNS:Xやコミュニティで譲渡先が見つかることも
  • 知人・家族への譲渡:ヨガを始める予定の人向け

処分前の準備

  1. 汗・汚れを拭き取る:譲渡・売却する場合は特に
  2. 破損・欠けを確認:EVAブロックは角が欠けやすい
  3. コルクブロックのカビチェック:湿度の高い場所で保管していた場合
  4. バランスボールの空気を抜く:処分時の必須手順
  5. ヨガボルスターの中材確認:破れて中材が出ていないか
  6. ブランドタグ確認:査定・売却の際に必要

ヨガマットとの違い

ヨガ用品を一式処分する場合、ヨガマットは別ルートになる点に注意してください。

  • ヨガマット:PVC・TPE・天然ゴム製。素材別分別。詳しくは既存記事「ヨガマット」を参照
  • ヨガブロック・小物:本記事で解説
  • ストレッチポール:既存記事「ヨガマット・ストレッチポール」でも扱われている

ヨガ用品を一式処分する場合、まずマット、次にブロック・ストラップ、バランスボールと順に片付けていくとスムーズです。

コルクブロックのカビ問題

コルクブロックは吸湿性が高いため、汗を吸ったまま長期保管するとカビが発生することがあります。処分時の対応は次のとおり。

  • 表面カビ:アルコールで拭き取れば譲渡可能なコンディションに戻る
  • 内部までのカビ:譲渡・売却は避け、可燃ごみで処分
  • 収集運搬時の胞子飛散対策:ビニール袋で密封してから可燃ごみへ
  • 強いにおい:においが残っているものは処分がおすすめ

よくある質問

Q. Mandukaのブランドヨガブロックを持っています。買取に出せますか?
Mandukaはヨガブランドの中でも高い評価があり、コルクブロックやリサイクルフォームブロックは中古市場で需要があります。状態がよければフリマアプリで新品価格の40〜60%程度で取引されるケースがあります。ヨガブロックは1個より2個セットのほうが売れやすいので、ペアで出品するのがおすすめです。ヨガストラップは価格帯が低いため、まとめ売りが実用的です。

Q. バランスボールを何年も使っていて、空気が徐々に抜けています。破損しているか判断できません。
バランスボールは徐々に空気が抜けるのが正常です(1〜2週間で少し抜ける程度)。ただし、日単位で目に見えて抜ける場合は、栓の劣化かピンホール(微小な穴)がある可能性があります。指で押してみて空気の漏れる音がしないか確認してください。ピンホールがある場合は補修より買い替えが実用的です。処分時は空気を抜いてPVCとして可燃ごみで問題ありません。

処分のポイント

ヨガブロック・ストラップ・バランスボールなどのヨガ小物は、素材別に分別すれば燃えるごみで処分できるジャンルです。バランスボールは栓を抜いて空気を出してから畳むと処分がラク。コルクブロックは吸湿でカビが出やすいので、状態を確認してから譲渡・売却するかを判断してください。Manduka・lululemon等のブランド品は中古市場で価値があるので、捨てる前にフリマアプリでの相場を確認するのがおすすめです。ヨガマットは別記事で扱っていますので、一式処分する場合はあわせてご確認ください。

※ 分別区分は自治体によって異なります。出す前にお住まいの自治体ルールをご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました