度が合わなくなったメガネや壊れたメガネの捨て方に迷っていませんか?メガネは多くの自治体で不燃ごみとして処分できます。この記事では、メガネの正しい捨て方とリサイクル・寄付の方法を解説します。
メガネは何ごみ?素材別の分別方法
- 金属フレーム+ガラスレンズ:不燃ごみ
- 金属フレーム+プラスチックレンズ:不燃ごみ
- プラスチックフレーム+プラスチックレンズ:燃えるごみ or 不燃ごみ(自治体による)
- サングラス:不燃ごみ(金属パーツがある場合)
- メガネケース(布製・革製):燃えるごみ
- メガネケース(金属・プラスチック製):不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
メガネの捨て方・処分方法一覧
- 不燃ごみとして出す:無料
- メガネ店の回収ボックスに入れる:無料
- 寄付する(海外支援):無料
- 買取に出す(ブランドフレーム):0円(買取額がつく場合も)
- フリマアプリで売る:0円
方法①:不燃ごみとして出す
メガネは多くの自治体で不燃ごみとして処分できます。
- 出し方:自治体の指定袋に入れて不燃ごみの日に出す
- レンズが割れている場合:破片が飛び散らないよう紙で包む
- プラスチックのみのメガネ:自治体によっては燃えるごみに分別される場合もある
方法②:メガネ店の回収ボックスに入れる(おすすめ)
多くのメガネチェーン店が不要メガネの回収ボックスを店頭に設置しています。
- 対応店舗:JINS、Zoff、眼鏡市場、メガネスーパーなど大手チェーン店
- 回収後の用途:回収されたメガネは途上国への寄付やリサイクル素材として活用される
- どんな状態でもOK:壊れたメガネや度の合わないメガネでも回収可能
方法③:海外への寄付
まだ使える状態のメガネは発展途上国への支援として寄付できます。
- ライオンズクラブ:使用済みメガネの回収・寄付活動を行っている
- NPO団体:メガネを必要とする途上国の人々に届ける活動をしている団体がある
- 寄付できるもの:度付きメガネ、老眼鏡、サングラス(状態が良いもの)
方法④:買取に出す
ブランドフレームのメガネは中古でも価値があります。
- 高価買取が期待できるブランド:レイバン、オークリー、トムフォード、グッチ、プラダ、金子眼鏡など
- べっ甲フレーム:本べっ甲のフレームは素材自体に価値があり、高額買取の可能性がある
- 金フレーム:K18やK14の金製フレームは金としての価値がある
- レンズは度なしに交換:フリマアプリで売る場合、レンズを外すかダミーレンズに替えると売れやすい
よくある質問
Q. コンタクトレンズの捨て方は?
ソフトコンタクトレンズは燃えるごみとして処分できます。ケースはプラスチックごみに分別してください。一部のメーカーや眼科で回収ボックスを設置しています。
Q. 老眼鏡や100円メガネの捨て方は?
通常のメガネと同じく不燃ごみとして処分できます。メガネ店の回収ボックスに入れることもできます。
Q. メガネのレンズだけ交換できますか?
フレームが気に入っている場合、メガネ店でレンズだけ交換することが可能です。捨てる前にレンズ交換を検討してみてください。
まとめ
メガネは不燃ごみとして無料で処分できます。メガネチェーン店の回収ボックスを利用すればリサイクルや寄付に回すことができます。ブランドフレームや金・べっ甲素材のフレームは買取価値がある場合があるので、捨てる前に確認しましょう。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

