不要になったホワイトボードの捨て方に迷っていませんか?ホワイトボードはサイズによって不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。この記事では、壁掛けホワイトボード・脚付きホワイトボード・小型ホワイトボードの正しい捨て方を解説します。
ホワイトボードは何ごみ?
- 小型ホワイトボード(A4からA3サイズ):不燃ごみ(無料)
- 壁掛けホワイトボード(中型):粗大ごみ(200円から500円)
- 脚付きホワイトボード(大型):粗大ごみ(400円から800円)
- ホワイトボードマーカー:燃えるごみ(インクを使い切ってから)
- ホワイトボードイレーザー:燃えるごみ
- マグネット:不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
方法①:ごみとして出す(おすすめ)
- 不燃ごみ:小型のホワイトボード(指定袋に入るサイズ)は不燃ごみとして出す
- 粗大ごみ:指定袋に入らないサイズは粗大ごみとして申し込み
- 脚付きの場合:脚とボード部分を分離して出すと搬出が楽
- マグネットを外す:マグネットやマーカートレーは外して不燃ごみに出す
方法②:買取・譲渡
- オフィス用品買取:脚付きの大型ホワイトボードはオフィス家具の買取店で買い取ってもらえることがある
- ジモティー:ホワイトボードはオフィスや学習用に需要がある。大型のものは引き取り限定で出品する
- 学校・団体に寄付:地域の学校やNPOに寄付できる場合がある
よくある質問
Q. ホワイトボードのシート(壁に貼るタイプ)の捨て方は?
ホワイトボードシートは燃えるごみとして処分できます。剥がして丸めて指定袋に入れてください。
Q. ホワイトボードの表面が汚れて消えにくくなった場合は?
専用クリーナーやアルコールで拭くと回復する場合があります。それでも改善しない場合は交換時期です。
まとめ
ホワイトボードは小型なら不燃ごみ、大型なら粗大ごみとして処分できます。脚付きの大型ホワイトボードはオフィス家具の買取店やジモティーで引き取り手を探すのもおすすめです。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

