使わなくなったペット用品の捨て方に迷っていませんか?ペット用品は種類によって燃えるごみ・不燃ごみ・粗大ごみと分別が異なります。この記事では、ケージ・キャットタワー・ペットシーツなどペット用品の正しい捨て方を解説します。
ペット用品は何ごみ?種類別の分別方法
- ペットケージ(犬用・猫用):粗大ごみ(200円から500円)or 不燃ごみ(小型の場合)
- キャットタワー:粗大ごみ(200円から500円)
- ペットシーツ(使用済み):燃えるごみ
- 猫砂(使用済み):燃えるごみ(紙・おから製)or 不燃ごみ(鉱物製)
- ペットフードの缶:缶ごみ(洗ってから)
- リード・首輪・ハーネス:燃えるごみ or 不燃ごみ(金属パーツが多い場合)
- ペットベッド・クッション:燃えるごみ or 粗大ごみ(サイズによる)
- 水槽・アクアリウム:不燃ごみ or 粗大ごみ(別記事参照)
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
大型ペット用品の捨て方
- ケージ:折りたたんで粗大ごみとして出す。小型のケージは不燃ごみで出せる場合も
- キャットタワー:そのまま粗大ごみに出す。解体できるタイプは分解して出す
- 犬小屋(木製):粗大ごみ(200円から500円)。解体して燃えるごみに出すことも可能
- ペットカート:粗大ごみ(200円から500円)
消耗品の捨て方
- ペットシーツ:使用済みのものは燃えるごみ。未使用のものも燃えるごみ
- 猫砂(紙・おから・木製):燃えるごみ。トイレに流せるタイプもあるが大量に流すと詰まりの原因になる
- 猫砂(鉱物・ベントナイト製):不燃ごみ。水分を含むと重くなるため注意
- ペットフード(期限切れ):燃えるごみ。パッケージは素材に応じて分別
方法:買取・譲渡
- ジモティー:ケージやキャットタワーは需要があり引き取り手が見つかりやすい
- 買取:未使用のペット用品やブランド品(アイリスオーヤマ、リッチェル等)は買取店で売れる場合がある
- 動物保護団体への寄付:まだ使えるケージやタオル・毛布は保護団体で喜ばれる
よくある質問
Q. ペットが亡くなった後のペット用品はどうすればいいですか?
気持ちの整理がつくまで無理に処分する必要はありません。処分する場合は種類に応じて分別してください。思い出の品は残しておくのも良いでしょう。
Q. 猫砂をトイレに流してもいいですか?
「トイレに流せる」と記載のある紙製・おから製の猫砂は少量ずつなら流せますが、大量に流すと詰まりの原因になります。基本的には燃えるごみとして出すのが安全です。
まとめ
ペット用品は種類に応じて燃えるごみ・不燃ごみ・粗大ごみとして処分できます。ケージやキャットタワーは粗大ごみとして出すのが手軽です。まだ使えるものはジモティーや動物保護団体への寄付がおすすめです。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

