古くなったソファカバーやこたつ布団カバーの捨て方に迷っていませんか?布製のカバー類は燃えるごみとして処分できます。この記事では正しい捨て方を解説します。
カバー類は何ごみ?
- ソファカバー(布製):燃えるごみ or 古布回収
- こたつ布団カバー:燃えるごみ or 古布回収
- 椅子カバー・座面カバー:燃えるごみ
- クッションカバー:燃えるごみ
- マルチカバー・ベッドスプレッド:燃えるごみ or 古布回収
- テーブルクロス:燃えるごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- 燃えるごみ:畳んで指定袋に入れて出す
- 古布回収:洗濯してきれいな状態であれば古布回収に出せる
- 汚れたもの:シミや汚れがひどいものは古布回収に出せない。燃えるごみとして出す
- 大きなカバー:指定袋に入らない場合は粗大ごみまたはハサミで切って燃えるごみ
よくある質問
Q. こたつ布団カバーと一緒にこたつ布団も捨てたい場合は?
こたつ布団は粗大ごみとして処分してください(布団の記事参照)。カバーだけなら燃えるごみで出せます。
Q. 革製のソファカバーの捨て方は?
本革・合皮のソファカバーも燃えるごみとして処分できます。
まとめ
布製のカバー類は燃えるごみとして処分できます。きれいな状態なら古布回収に出すことも可能です。大きなカバーは切って小さくしてから出してください。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

