石油ストーブの替え芯の捨て方に迷っていませんか?灯油が染み込んだ芯は乾燥させてから燃えるごみとして処分できます。この記事では正しい捨て方を解説します。
石油ストーブの芯は何ごみ?
- 替え芯(使用済み・灯油染み):乾燥させてから燃えるごみ
- 替え芯(未使用):燃えるごみ
- 芯の金属ホルダー:不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
替え芯の処分方法
- 手順①:ストーブから芯を取り外す(取扱説明書を参照)
- 手順②:灯油が染み込んでいるため、屋外の風通しの良い場所で数日間乾燥させる
- 手順③:十分に乾燥したらビニール袋に入れて燃えるごみに出す
- 金属ホルダー:芯と金属ホルダーを分離して、金属部分は不燃ごみ
- 注意:灯油が十分に乾燥していない状態で燃えるごみに出さない
よくある質問
Q. 石油ストーブの芯の交換時期は?
3年から5年が目安です。火力が弱くなった、火がつきにくい場合は芯を交換してください。
Q. 灯油が乾くまでどのくらいかかりますか?
屋外で風通しの良い場所に置けば2日から3日で乾燥します。天候や気温によります。
まとめ
石油ストーブの替え芯は屋外で乾燥させてから燃えるごみとして処分してください。金属ホルダーは不燃ごみです。灯油が十分に乾いていることを確認してから出しましょう。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

