不要になったベビー布団やベビー寝具の捨て方に迷っていませんか?これらは粗大ごみ・燃えるごみ・寄付で処分できます。この記事ではミキハウスやエイデンアンドアネイの寄付方法や保護団体への譲渡も解説します。
ベビー布団・寝具は何ごみ?
- ベビー敷布団(70×120cm標準):粗大ごみ(300円から800円)or 燃えるごみ(解体)
- ベビー掛け布団・羽毛布団(60×85cm):粗大ごみ(300円から800円)or 燃えるごみ
- ベビー布団セット(敷+掛+枕+カバー):粗大ごみ(500円から1,500円)
- ベビー枕(小さい・ドーナツ型):燃えるごみ
- ベビーシーツ(防水・洗濯可):燃えるごみ or 古布回収
- ベビーマットレス(ミニサイズ):粗大ごみ(300円から1,000円)or 燃えるごみ(解体)
- おむつ替えシート(防水):燃えるごみ or プラごみ
- 添い寝用ベビーマット(バンパー付き):粗大ごみ or 燃えるごみ
- 赤ちゃん用ハーフサイズ毛布・ブランケット(エイデンアンドアネイ等):燃えるごみ or 寄付
- おくるみ・スワドル(伸縮素材):燃えるごみ or 古布回収
- 授乳クッション・ナーシングピロー:粗大ごみ or 燃えるごみ
- ベビーゆりかご・モーゼスバスケット:粗大ごみ(500円から1,500円)or 解体
- ベビーベッド・ベビーラック:「ベビーベッド」既存記事参照
- ベビーチェア・ハイチェア:「ベビーチェア・ハイチェア」既存記事参照
- ベビー布団用カバー・シーツ:燃えるごみ or 古布回収
- 取扱説明書・保証書:資源ごみ(古紙)
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年5月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
処分前の準備
- 洗濯・除菌:母乳・ミルク・よだれ汚れを完全に除去、洗濯
- サイズ採寸:ベビー布団は標準70×120cm、コンパクト60×90cm
- 解体可能か:マットレスはハサミで30cm以下にカット可
- 付属品まとめ:カバー、シーツ、枕、化粧箱、説明書
- カビ・シミチェック:屋外保管でカビ発生・シミ付着があれば寄付不可
- 使用年数:1年以内が買取・寄付対象(衛生面)
- 思い出の整理:写真撮影・思い出として記録、気持ちの整理
方法①:粗大ごみ・燃えるごみ
- 事前申し込み:自治体粗大ごみ受付センターで予約
- 料金:300円から1,500円
- ベビー布団は30cm以下に切断:燃えるごみで複数日に分けて出すと無料
- ヒモで縛る:粗大ごみシール購入
- 玄関先まで搬出:自治体は屋外回収のみ
方法②:寄付・譲渡(推奨)
- 動物保護団体:保護犬・保護猫の寝床として需要、NPO動物愛護センター
- 子育て支援団体:母子家庭支援、生活困窮家庭支援NPO(フローレンス、ファミリーホーム)
- NPO・福祉施設:児童養護施設、被災地支援団体
- 地域子育て支援センター:地域コミュニティで需要
- ベビー用品リユース団体:World Smile、セカンドストーリー、Babyloop
- ジモティー・メルカリ:「これから出産」「兄弟2人目」需要、即決まりやすい
- 条件:洗濯済み・きれい・破れなし・カビなし
方法③:買取・リサイクル
- 買取されやすいブランド:ミキハウス(MIKI HOUSE・ベビー寝具セット)、コンビ(Combi)、aden+anais(エイデンアンドアネイ・スワドル)、ベルメゾン、SOULEIADO(ソレイアード)、Hoppetta(ホッペッタ・6重ガーゼ)、KIDS・LOVE、akachan honpo(アカチャンホンポ)、丸眞、IKEA、無印良品、ムーミンベビー、ハローキティベビー
- 買取相場:ミキハウス ベビー布団セット(未使用)は5,000円から1万5,000円、aden+anais 4枚セット スワドルは2,000円から5,000円、Hoppetta 6重ガーゼケットは1,500円から4,000円、SOULEIADO 6重ガーゼは2,000円から5,000円
- 買取条件:未使用 or 美品(数回使用)・付属品(化粧箱、説明書、保証書)完備・洗濯済み・破れ・シミ・カビなし
- 査定先:ベビー用品買取(Bowl、ベビーズ・アムール)、ブランド子供服買取、メルカリ、PayPayフリマ、ジモティー
よくある質問
Q. ベビー布団の寿命はどのくらいですか?
使用期間は0歳〜2歳までの2年間が目安、その後は卒業布団として処分・譲渡されることが多いです。素材・状態により1年から3年使用可能。シミ・カビ・へたり・素材劣化が出たら交換時期。
Q. 手作り・親から贈られたベビー布団の処分方法は?
気持ちの整理が大切。写真撮影・思い出として記録、お子さんが大きくなった時に「これ使ってたんだよ」と話せるよう保管も。手放す場合は寄付・譲渡で「次の赤ちゃん」に使ってもらう方法が、贈り主への礼儀としても良い選択です。
まとめ
ベビー布団・ベビー寝具は粗大ごみ(300円〜1,500円)または燃えるごみ・寄付で処分できます。ミキハウス、aden+anais、Hoppettaなど人気ブランドの未使用品は買取で1,500円〜1万5,000円の値段が付きます。NPO・子育て支援団体・動物保護団体への寄付も社会貢献としておすすめ、ジモティーでの「これから出産する方」需要も即決まりやすいです。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

