古くなった電源タップや延長コードの捨て方に迷っていませんか?電源タップは不燃ごみとして処分できます。この記事では正しい捨て方と交換時期を解説します。
電源タップ・延長コードは何ごみ?
- 電源タップ(テーブルタップ):不燃ごみ
- 延長コード:不燃ごみ
- 電源タップ(雷ガード付き):不燃ごみ
- OAタップ(マグネット付き):不燃ごみ
- コードリール(巻き取り式):不燃ごみ or 粗大ごみ
- 変換プラグ・アダプター:不燃ごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
捨て方のポイント
- コードをまとめる:コードをまとめてテープやタイラップで固定してから出す
- 大量の場合:まとめて指定袋に入れて不燃ごみ
- コードリール:大型の場合は粗大ごみ
交換時期の目安
- 使用年数:3年から5年が交換の目安
- 危険サイン:コードが熱くなる、プラグが変色している、差し込み口がゆるい、コードの被覆が破れている
- 火災リスク:古い電源タップは接触不良やトラッキング現象で火災の原因になる
- たこ足配線:許容電流(通常1,500W)を超えると発熱して危険
よくある質問
Q. 電源タップを束ねて使ってはいけないのはなぜ?
コードを束ねると放熱ができず発熱して被覆が溶ける危険があります。必ずコードを伸ばした状態で使ってください。
Q. 壊れた電源タップをDIYで修理できますか?
感電や火災の危険があるため、電源タップの修理はおすすめしません。新しいものに交換してください。
まとめ
電源タップは不燃ごみとして処分できます。3年から5年を目安に交換してください。コードが熱くなる・プラグが変色している場合は火災のリスクがあるためすぐに交換しましょう。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

