使わなくなった電気圧力鍋の捨て方に迷っていませんか?電気圧力鍋は不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。この記事では正しい捨て方を解説します。
電気圧力鍋は何ごみ?
- 電気圧力鍋:不燃ごみ or 粗大ごみ(サイズによる)
- ガス式圧力鍋:不燃ごみ
- スロークッカー:不燃ごみ
- 内釜(ステンレス・フッ素加工):不燃ごみ
- パッキン・蒸し台:燃えるごみ(シリコン製)or 不燃ごみ(金属製)
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
方法①:不燃ごみ・粗大ごみとして出す
- 不燃ごみ:指定袋に入るサイズなら不燃ごみ
- 粗大ごみ:大型の電気圧力鍋は粗大ごみ
- 出す前に:内釜を洗浄し、コードをまとめる
方法②:買取に出す
- 買取されやすいメーカー:ティファール、シロカ、パナソニック、アイリスオーヤマ、シャープ(ヘルシオ ホットクック)
- 買取相場:ホットクックは5,000円から2万円、ティファールのクックフォーミーは3,000円から1万円
- 付属品:内釜・蒸し台・レシピブックが揃っていると査定額アップ
よくある質問
Q. ガス式の圧力鍋も同じ方法で処分できますか?
はい、ガス式の圧力鍋は不燃ごみとして処分できます。
Q. 電気圧力鍋の寿命はどのくらいですか?
5年から8年が目安です。パッキンの劣化で蒸気が漏れる場合はパッキン交換で対応できます。
まとめ
電気圧力鍋は不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。ホットクックやクックフォーミーなどの人気モデルは買取がおすすめです。パッキンの劣化だけなら交換で長く使えます。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

