電気ストーブ・ヒーターの捨て方|何ごみで捨てる?処分費用・正しい処分方法まとめ

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使わなくなった電気ストーブやヒーターの捨て方に迷っていませんか?電気ストーブは不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。この記事では、カーボンヒーター・ハロゲンヒーター・オイルヒーター・パネルヒーターの正しい捨て方を解説します。

電気ストーブ・ヒーターは何ごみ?

  • カーボンヒーター・ハロゲンヒーター:不燃ごみ or 粗大ごみ(サイズによる)
  • オイルヒーター(デロンギ等):粗大ごみ(200円から500円)
  • パネルヒーター:粗大ごみ(200円から500円)or 不燃ごみ
  • セラミックファンヒーター:不燃ごみ or 粗大ごみ
  • 電気ストーブ(小型):不燃ごみ(無料)

注意:オイルヒーターはオイルが封入されているため、自治体によっては回収不可の場合があります。事前に確認してください。

※ この記事に記載されている料金・費用は2026年3月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。

オイルヒーターの処分について

  • メーカー回収:デロンギは公式サイトで無料回収プログラムを実施(送料も無料)
  • 粗大ごみ:多くの自治体で粗大ごみとして回収しているが、オイル封入型は回収不可の自治体もある
  • オイルを抜く必要はない:オイルは本体に密封されているため、自分で抜く必要はない

方法①:不燃ごみ・粗大ごみとして出す

  • 不燃ごみ:小型の電気ストーブは指定袋に入れて不燃ごみに出す
  • 粗大ごみ:大型のオイルヒーターやパネルヒーターは粗大ごみ
  • 出す前に:十分に冷ましてからコードをまとめて出す

方法②:買取に出す

  • 買取されやすいメーカー:デロンギ、バルミューダ、ダイソン、コロナ、アラジンなど
  • 買取相場:デロンギのオイルヒーターは2,000円から8,000円、バルミューダのスマートヒーターは3,000円から1万円
  • 高く売れる時期:9月から11月の暖房シーズン前が最も買取額が高い

よくある質問

Q. オイルヒーターのオイルを自分で抜く必要がありますか?
オイルは本体に密封されているため、自分で抜く必要はありません。そのまま粗大ごみに出すか、メーカー回収を利用してください。

Q. アラジンのストーブ(ブルーフレーム)は電気ストーブですか?
アラジンのブルーフレームは灯油ストーブです。灯油を抜いてから粗大ごみとして処分してください。

まとめ

電気ストーブは不燃ごみまたは粗大ごみとして処分できます。オイルヒーターはデロンギの無料回収を利用するのが最も手軽です。暖房シーズン前に売ると買取額が高くなります。

※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

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