壊れた電動歯ブラシの捨て方に迷っていませんか?電動歯ブラシにはバッテリーが内蔵されているため、小型家電回収または不燃ごみとして処分する必要があります。この記事では正しい捨て方を解説します。
電動歯ブラシは何ごみ?
- 充電式電動歯ブラシ(本体):小型家電回収(バッテリー内蔵)or 不燃ごみ(自治体による)
- 乾電池式電動歯ブラシ:不燃ごみ(電池を外してから)
- 替えブラシ(ヘッド):燃えるごみ
- 充電スタンド:不燃ごみ
- 携帯ケース:燃えるごみ
※ この記事に記載されている料金・費用は2026年4月時点の目安です。実際の料金はメーカー・販売店・自治体によって異なり、変更される場合があります。最新の情報は各事業者・自治体の公式サイトでご確認ください。
充電式電動歯ブラシの処分方法
- 小型家電回収ボックス:家電量販店・市役所等に設置。バッテリー内蔵のため最も安全な方法
- 不燃ごみ:バッテリー内蔵でも不燃ごみとして出せる自治体がある(要確認)
- メーカー回収:フィリップスやブラウンは回収プログラムを実施している場合がある
- バッテリーを外す:分解してバッテリーを取り出すのは困難かつ危険。無理に分解しない
買取に出す
- 買取されやすいメーカー:フィリップス(ソニッケアー)、ブラウン(オーラルB)、パナソニック(ドルツ)
- 買取相場:ソニッケアーの上位モデルは1,000円から5,000円、ドルツは500円から3,000円
- 注意:衛生用品のため、未使用に近い状態でないと買取が難しいことが多い
よくある質問
Q. 電動歯ブラシの替えブラシの交換時期は?
3か月に1回が目安です。毛先が開いてきたら交換してください。
Q. 電動歯ブラシのバッテリーが持たなくなったら交換できますか?
一部のモデルはメーカーでバッテリー交換に対応しています。対応していない場合は買い替えが必要です。
まとめ
充電式電動歯ブラシはバッテリー内蔵のため小型家電回収ボックスに入れるのが最も安全です。乾電池式は電池を外して不燃ごみに出してください。替えブラシは燃えるごみです。
※ この記事は一般的な情報提供を目的としています。お住まいの自治体によってごみの分別ルールや費用が異なりますので、処分前に必ず自治体のルールをご確認ください。

